妻が受験した宅建は残念ながら落ちてしまいました

資格取得

概要

12月5日に宅建の合格発表がありました。

受験結果

合格発表時点ではグアムに居たのでグアムから結果を確認しました。

合格ボーダーは37点と過去に例がないぐらい高かったですね。
妻は35点だったのである程度覚悟してましたが残念ながら落ちてしまいました。。。
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頑張って勉強していたので合格させてあげたかったので無念ですが不動産の知識は確実に付いていると思います。
(私は45点だったので一応合格です。)

余談ですが今週の日曜日に妹と会う機会があって宅建の話をしたところ、実は妹も大学生の時に2回宅建を受けて落ちたことがあることを知りました。

妹:「宅建なんて余裕で受かるでしょってナメてたら落ちた」

と言っていました。

ちなみに妹は海外でMBAを取ったぐらい優秀なのですが若干周りを小馬鹿にする傾向があるので「大学生にナメられるほど宅建は甘くない」ことを立証できて良かったです。

登録実務講習

さて合格した後は都道府県知事の登録を受けるために非業者の場合は登録実務講習を受ける必要があります。

登録実務講習を資格予備校などで受講する相場は大体2万くらいです。

ただ、極力費用を抑えたかったので安いところを探したところ一番安いところで7,100円というのを発見しましたが宅建合格直後は申し込みが殺到するようで既に締め切っていました・・・。

仕方がないので現時点で申し込める一番安いところで10,500円というところがあったのでそこに申し込みました。

登録実務講習は、宅地建物取引業法規則第13条に定められた38時間以上(おおむね 1ヶ月)の自宅学習期間と12時間の講義と演習が必須となります。
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ただ一部は自宅や通信教育でも良いそうで私が申し込んだ業者では1ヶ月自宅でテキストを学習して2日間講義を受けて最後に試験を受けて合格すれば終了証を貰えるそうです。

というわけで申し込んだところ分厚いテキストが届きました。
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内容は宅建を真面目に勉強していた人なら敢えて自宅で学習するまでもない基本的なことしか書いてありませんでした。

講習最後の試験もテキストを見ながら解いてよいそうでほぼ全員合格するそうです。

登録実務講習自体は1月中旬に2日間受けることになります。

正直今日にでも登録実務講習を受けたいところですが制度上、1か月は自宅学習期間として空けなければならないので早くても1月中旬にならないと受けられません。

宅建も終わってしまったので何か他の勉強でも始めようかなと考えています。


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