SMAPの会見をみて会社員の限界を感じてしまいました

概要

一昨日、自宅のテレビが壊れてしまったのですが、昨日の夜にシャープの修理担当者を呼んで無事に直してもらえました。
昨日の「SMAP×SMAP」で生放送で会見をすると聞いたので見たかったのでそれまでに直って良かったです。
その会見ですが私の想像していた内容とは全く異なっていました。

会見を見た感想

おそらくあの会見を見た方は皆、ものすごい違和感を感じたと思います。
私はニュースなどで色々言われているようなことを払拭するような明るく前向きな会見をするものだと思っていました。
今回の問題の真相は当人でないのでわかりませんが、決して晴れ晴れとした会見でなかったことは理解できます。
おそらく言いたいことを抑圧されてお通夜のような会見になったと思います。
SMAPといえばいわゆるスターのような存在で我々平凡な会社員とは全く別次元の人たちと思っていたのですが、実態は我々会社員と同様に組織の一員に過ぎないと感じてしまいました。
これまで輝かしい実績を残して組織に利益を生み出し続けたSMAPでさえ、経営陣に悪い印象を持たれてしまうとあっという間に今回のような事になってしまうのだと感じました。

我々会社員が多少実績を上げたところでたかが知れています。SMAPには到底及びません。
組織の中にいて実績をあげていると自分が組織を回しているような錯覚に陥る時があります。
自分が辞めたら会社は困るだろうから多少好き勝手にやってもいいかと思う時もあります。
ですが所詮組織の一人に過ぎないので、どんなに結果を出していても上司や組織に嫌われた瞬間に不要扱いとなってしまうのだと感じてしまいました。

会社員として組織から評価されるのは上司に気に入られるか否かで決まる。と以前ブログに書いたことがあります。
それは裏を返せば組織から嫌われた瞬間にどんなに業績をあげていても意味がなくなります
皮肉にも今回のことで会社員としての限界を思い知らされました。
個人的には今回の問題が後々笑い話になるようにSMAPには復活してほしいと願っています。

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