アパートのもう1部屋に対しても申し込みがありました!

概要

募集中の1棟目アパートですが、7月14日に305号室が退去となり302号室はまだ退去前となりますが両方の部屋に対して申し込みが入りました。

305号室

こちらは既にブログに記載しましたが大手企業に勤めている男性の方です。

国籍自体は中国の方なのですが生まれも育ちも日本のようで真面目そうな方でしたので特に問題視はしていません。

302号室

こちらは昨日申し込みが入りました。

302号室自体はまだ退去立ち合い前なので内見はできないのですが305号室と同じ間取りのため305号室を見て頂いてそのまま302号室でも構わないとのことでした。

こちらも国籍は台湾の方でまだ日本に来て2年目とのことでした。
私としては問題が発生した際にコミュニケーションが取れないと困るですが、きき取りも理解も話すことも問題ないようです。

こちらの方も大手企業勤務の方です。
東証一部で世界中にグループ会社がある企業で台湾にも支社が沢山ある関係でおそらく台湾の支社で元々働いていて日本に出向などになったのかと思います。
年収も600万円ですのでまず問題ないと思います。

入居開始日は8月中旬を希望とのことですが一般的には申し込みを頂いてから2週間後に賃料発生するケースが多いので「賃料発生は8月上旬からにならないか?」と打診しています。
難しいようでしたら8月中旬でも構わないと思ってます。

属性とトラブルの相関関係

私は今までにおそらく100人以上の入居者を迎え入れていると思いますが、大手企業だったり一流大学に在籍している方などはやはりしっかりした方が多いです。

私と連絡を取り合う際もしっかりとした文面で連絡をしてきますので自然と敬意を払った対応になります。

逆に微妙な属性(フリーター・派遣・よくわからない会社勤務など)の方は問題を起こす場合が多いです。
実際に滞納などのトラブルとして顕在化する以前にメールなどのやり取りを少しするだけで常識があるかないかはすぐにわかります。
メールを送っても返事がなかったり、「お世話になっております」とか「よろしくお願いいたします」といった言葉もなく要件しか伝えてこない人とかビックリマークを多用してくる人とか友達に話しかけるような文面だと残念な感じが漂ってきます。

私のアパートの部屋は7万円以上するのですが、去年結構微妙な属性の方を入れてしまった結果、滞納が頻繁に発生して毎月のように代位弁済請求をしたりしているので外国籍でもしっかりした属性の方のほうが安心です。

家主ダイレクトへの審査

305号室は法人契約の予定でしたが結局個人契約となったため保証会社への加入が必須となります。
今後の保証会社はCASAの家主ダイレクトに一本化していくのでどちらの部屋についても家主ダイレクトで審査を進めています。
属性はどちらも高いので落ちることはないと思ってます。

完全に繁忙期を外した状態でも新築と同じ賃料で決まりそうなので改めて私のアパートの3階は決まりやすい部屋であることを再認識しました。
結局退去してから数日で2部屋とも決まりそうなので今後も安定して運営していけそうだと自信がつきました。

ちなみにまだ1棟目アパートの補修などはできていないので今週中には終わらせたいと思っています。


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