大家さんのやりがいとは?

概要

自主管理を続けていますが入居者とのトラブルが頻発しています。大家さんを続けるうえでの”やりがい”について記載します。

3か月連続で滞納中

1棟目アパートの204号室の入居者に3か月連続で賃料を滞納されています。
今年の春から入居したばかりの女性(30代)でどこかのお店の副店長をやっているのでしっかりしているのだろうと思い入居審査は問題なくOKしましたが当てが外れました。
7月、8月、9月と連続で賃料を払ってもらっていません。
一度、催促のメールを出しましたが応答がないのでもう諦めました。
幸い保証会社に代位弁済してもらっているので未収金にはならないのですが、入居者との信頼関係は崩れつつあります。
入居してすぐに「インターネット無料だと聞いていたのに使えない」とクレームを頂き、こちらとしてはきちんと業者を呼んで修理したりと対応しました。
権利は主張するのに家賃支払いという義務は果たさないので人としてどうなんだろうと思います。
今後はこの入居者から些細なクレームが来ても無視します。

入居者との関係について

昔は入居者との関係を何とか維持しながら長く住み続けてもらいたいと思っていましたが最近は不良入居者には一刻も早く退去して欲しいと思うようになりました。
一時的に収入は減りますが不良入居者がいるとこちらもストレスが溜まりますしほかの入居者に迷惑をかけることもあるからです。
既に何回かこちらから契約を解除したいと通告しています。
その場合「入居者との信頼関係が崩れている」かどうかがポイントとなるので、今回のような保証会社による代位弁済請求が何か月も続くようなら入居者が賃料を支払う意思がないと判断して解約を通告するかもしれません。

私のブログでは入居者とのトラブルについて書く場合が多いのですが大抵の入居者・契約者はトラブルもなくうまくやっています。
ただ、そういった方は問題を起こさないので私が連絡を取る機会がほとんどありません。
私が連絡を取る場合は入居者がトラブルを起こしている場合が多いので結果的にトラブルを起こす入居者とばかり連絡を取ることになり段々とウンザリしてきます。

大家さんのやりがいは?

いわゆる大家さんをやっていて「やりがいって何だろう?」と考えるときがあります。
私は綺麗ごとをいうつもりはないのでお金目当てです。
比較的若いうちに一定の資産を築いて会社員をリタイアして後の人生をのんびり過ごそうと思っているので頑張っています。
ただ、「それを達成したあとのやりがいって何だろう?」と考えると「入居者に良い住まいを提供することで社会貢献する」とかがないとモチベーションが続かない気がします。
そうは思っていても入居者から「良いアパートに住まわせてもらってありがとうございます!」なんて言ってもらえることはまずありません。
入居者から連絡が来るときは退去通知かクレームくらいしかありません。
そう考えるとやるせない気持ちにもなります。
私は不動産自体は好きですがクレーム対応は好きではありません(当たり前ですが)
電話番号の末尾が119番とか110番とかから電話がかかってくるとウンザリします。
そう考えるとある程度お金の心配が不要になってきたら不動産賃貸業自体から手を引くか、物件を管理会社に全て委託してしまうとかサブリース契約してしまうなどして経営的な領域に特化していくか考えたほうが良いと思うようになってきました。

コメント

  1. しばた より:

    記事を読ませて頂いた感想です。
    家賃がもう少し高いアパートなら入居者の属性が良くなる気がします。現状ですと、入居審査を厳しくするのはどうでしょうか。

  2. ヨッシー より:

    コメントありがとうございます。
    家賃は7万円以上なので生活保護レベルの属性の方は入ってこないのですが、入居審査が甘すぎますよね。
    申し込み時の写真が金髪だった時点で気を付けるべきでした。
    今後は空室を埋めることだけにとらわれないで厳しくいきたいと思います。

    > 記事を読ませて頂いた感想です。
    > 家賃がもう少し高いアパートなら入居者の属性が良くなる気がします。現状ですと、入居審査を厳しくするのはどうでしょうか。

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