金融機関から厳しい条件を突きつけられた結果

概要

アパートの融資について金融機関から厳しい条件を突きつけられた結果について記載します。

結果について

下記の通り極めて厳しい条件を突きつけられました。

1.経営者保険に入ってもらうこと

2.所有する全ての区分に共同担保を設定すること。また担保の区分を売却時は売却金額を繰上返済に充てること。

3.預貯金を2000万円金融機関に預けること

担当者曰く「積算評価の高い物件にすればここまで厳しい条件にはならない」との事でした。
「上記でも受け入れて頂けるなら融資するよう精一杯努力致します」との事でした。

一応結果は保留しましたが区分は来年を目処に売却する前提ですのでその都度繰上返済されてしまうと融資を受ける意味がなくなってしまいます。
区分はこの先も保有し続ける戦略でしたらレバレッジ効果はありますがこの時点で購入する意欲は完全に消えました。

今後のことも考えて明日正式にお断りの連絡を入れようと思います。

興味本位で「収益還元とかで評価してもらえないんですか?」と聞いてみましたが
「収益還元とかも参考にはするが融資を出す判断は基本的には積算なんですよ」との事でした。
「接道が私道のため土地の評価が低い」「再調達原価は木造の場合床面積(平米)辺り144000円ですので建築価格も少し高いかも」と言っていました。

今回の物件の延床面積は140平米ぐらいなので建物評価額は144000円×140=約2000万円となります。
担当者は以前、物件の評価が2000万円台と言っていたので土地の評価がほとんどされなかったということかもしれません。

今後の戦略を考えると単純な利回りだけではなく物件価格と評価価格の乖離が極力小さい物件を選んでいかないと金融機関から相手にされなくなってしまうので、そういったことも意識して探していきたいと思います。

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