3棟目建築(40)検討中の建物プランの現状

3棟目アパート建築

概要

現在進めている「3棟目アパート」についてですが半月ほど更新が滞っているので現状について記載します。

iphoneバッテリー交換

先日iphoneのガラスを交換しました。

ガラス交換したのとちょうど同じタイミングで妻が前に使っていたiphone6が急に膨れ上がってきました。

バッテリーが膨れ上がっているのだと思いましたが妻に「直してほしい」と言われたので今度は妻iphoneのバッテリーを交換することにしました。

もう型落ちのiphoneなのでAmazonで送料込み940円の激安バッテリー(一応新品)で対応します。

バッテリーの交換は先日対応したガラス交換に比べれば非常に簡単で数か所ネジを外すだけで交換できます。

取り外したバッテリーと新品バッテリーを並べてみると倍以上に膨らんでいました。

新品バッテリーを取り付けてネジを締めて一応正常に動くことを確認したので完了です。

作業時間は15分程度だったのでバッテリー交換は多分誰にでもできます。

建物プラン検討状況

現在進めている「3棟目アパート」の建物プランについてですが当初のスケジュールから大幅に遅延しています・・・。

当初の計画では建物のプラン検討を4月19日までに完了する予定でしたが未だに完了していません。

遅延している一番の原因は私と建築業者の間で斜線制限に引っかかる箇所の認識が異なっていて、私が斜線制限に抵触する箇所を業者に正確に伝えていなかったために業者が提案してくれていたプランの3階部分が斜線制限に引っかかることが判明しました。

その結果、3階部分を斜線制限を交わすよう大幅に小さくせざるを得ず、その結果私が納得できずにプランを一度破棄しました。

その辺りの経緯は過去に記載しました。

5月下旬打ち合わせ

これまでの打ち合わせには営業担当者と設計担当者と私で行っていたのですが、私が色々と無理な要望ばかり出して設計担当者を困らせていたので業者側からはいつまで経っても収拾がつかないと判断されたのか設計の責任者が打ち合わせに参加するようになりました。

打ち合わせの概要はこのような感じでした。

ヨッシー
ヨッシー

色々と希望する建物の案を出しましたが結局のところ当初の建物をベースとして斜線を交わさないと難しいと思う。

営業担当者

オートロックを外すという選択肢はないでしょうか

ヨッシー
ヨッシー

それはあり得ないです

1階の共用廊下を腰壁にすることで廊下幅を狭めた場合、設計上効果はありますか?

設計責任者

それはかなり効果があるはず

ヨッシー
ヨッシー

それによって部屋の広さが確保できるなら対応してほしい

腰壁にした場合、外から容易に建物内部に侵入することができてオートロックの意味がないので外からメッシュフェンスで囲うなど対応しましょう

セキュリティを高めるために1階の共用廊下を完全に壁で囲む想定でプランを練っていたのですが、その場合は避難経路を確保するために廊下幅を1.2M確保する必要があり、これが部屋面積を確保できない大きな原因となっていました。

1階の共用廊下の壁を腰壁程度に抑えることで廊下幅を75センチまで狭めることができるとの事でした。

その後も設計担当者とメールでのやり取りを重ねて、私から間取りの案を何パターンか出してプランを作って頂いてある程度納得できそうなプランが出来上がってきたので本日打ち合わせに臨みました。

6月4日打ち合わせ

本日業者のオフィスで設計担当者と責任者と打ち合わせをしてきました。

この時点では少しでも要望が通るよう色々と意見交換を交わしてようやく納得できるプランになりました。

※あくまでイメージで部屋の帖数とか全然違いますがこのようなプランで合意に至りそうです。

妥協した点

20平米未満の部屋がある

当初は全部屋20平米以上を確保したかったのですが、最終的には12部屋中2部屋が19平米と19.5平米と20平米を切る形になりました。

賃貸募集するうえで20平米あるかないかで反響は違いますので何とか他の部屋を削ってでも20平米を確保したかったのですがどうしてもこの2部屋だけは無理でした。

1ルームの部屋がある

当初は全部屋1Kだったのですがこちらに関しても一部の部屋は妥協して1Rとなりました。

1Rにすることで帖数を広く確保することを優先させました。

契約時との差異

3月に請負契約したときと本日時点での専有面積と部屋の帖数の差異はこのような感じです。

トータルの専有面積は契約時より広げられましたが多少アンバランスな感じなのは否めませんが仕方ありません。

一応居室は全部屋6帖を確保できましたが専有面積が19平米台の部屋が解消しきれなかったのは残念です。

ただこれでも賃貸付けは問題なくできると判断しました。

まとめ

納得するまで色々と拘りましたが斜線制限に悩まされて完全に納得できる建物にするのは難しかったです。

この後は業者に法規的に問題ないか構造的に問題ないかなどチェックして問題なさそうでしたら合意するつもりです。

一応何とか建物のプランについて合意できる目途が立ちましたがスケジュールは大幅に遅れています。

最終的に100%自分の意見を通すのは難しかったのとスケジュールの兼ね合いもあり多少妥協した点も否めません。

次回はスケジュール遅延による影響などについて記載する予定です。

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