トランクルーム不良契約者との長いやり取りが終了・・・。

トランクルーム

概要

トランクルームの不良契約者に対してブログに書くのは1ヶ月ぶりになりますがついに契約解除に持ち込んで荷物の撤去を済ませました。
ここに至るまで本当に苦労しました。。。

過去の経緯

トランクルームの不良契約者への対応

息を吐くように嘘をつく人たち

虚言癖のある契約者

虚言癖のある契約者(その2)

虚言癖のある契約者(その3)

虚言癖のある契約者に契約解除通知

契約解除通知を発送した結果・・・

前回のおさらい

トランクルームの不良契約者に対して解約通知を送付しましたが既に引っ越しており届かなかったのでトランクルームを利用できない措置をしました。

契約者に対してはメールで契約解除すると通知しまして契約者は一応解約には納得してくれましたが、荷物を撤去する段取りについて私と直接電話することを頑なに拒絶しており結局連絡が取れなくなりました。

契約者とのやり取り

再三メールで「1月末までに荷物の撤去をしないと処分する」と警告した末にやっと契約者と連絡が取れるようになりました。

1月22日

契約者:「すいません。あと3ヶ月だけ貸して頂きたいのですが。すぐに振り込み出来ます。新しい住所は○○です」

ヨッシー:「既に契約解除に合意頂いており2月から新しい契約者が荷物を運び入れるので予定通り撤去をお願いします」

↑真っ赤な嘘

1月24日

契約者:「わかりました。今日荷物の整理したいのでドアの暗証番号を教えて頂けませんか?」

ヨッシー:「○○様は契約違反状態ですので弊社立ち合いない状態でトランクルームの利用はできません」

1月26日

契約者:「わかりました。28~31日のいずれかの17時で都合の良い日はありますか?」

ヨッシー:「それでは29日でお願いします」

これに対して契約者から返信が途絶えます。

1月29日

ヨッシー:「29日でお願いしますと送信していますが確認してますか?」

契約者:「すいません。確認不足でした」

ヨッシー:「それでは30日の17時でお願いします」

1月30日

契約者:「すいません。30日とのことですが31日では駄目でしょうか?」

ヨッシー:「それでは31日の17時でお願いします」

1月31日

契約者:「すいません。18時からでも大丈夫でしょうか?」

ヨッシー:「わかりました。今日中に荷物を搬出しないと処分しますので必ず来てください」

というわけで再三延期されましたが本日18時に現地へ向かいました。

契約者と荷物搬出

現地に着くと契約者が待っていてひたすら謝っていました。

私としては約束通り来てくれただけで満足です。

現地へ着いてまず契約解除通知と残置物破棄に関する書類にサインしてもらいました。
万が一荷物が残されても一応堂々と処分できます。

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今日は1月に入って初めてのまとまった雨でしたが契約者は手ぶらでやってきました。

ヨッシー:「どうやって荷物を持って帰るんですか?」

契約者:「タクシーでも使って持って帰ろうと思います」

荷物の量が多くタクシー1回で撤去することは絶対に不可能ですしタクシーの運転手がそんな面倒なことをやりたがらないと思います。

まあある程度こうなるだろうと想定していたので私の車で荷物を運んであげることにしました。

大雨の中ずぶ濡れになりながら一応トランクルームと現在の住まいを2往復して何とか荷物を運び出しました。

現在の住まいは職場(キャバクラ)の寮で大量の荷物を持っていけないのでトランクルームに押し込んでいたようです。
現在は他の女の子が結構辞めちゃっているようでキャバクラの責任者に頼み込んで1ヶ月だけ寮に荷物を持ってきていいということになったみたいです。

「荷物を運び入れる時は事前に連絡して」と責任者に言われていたようですがそれもやっていなかったみたいで、車に荷物を積み込んでから寮へ向かう社内で私の携帯から責任者に電話(契約者は電話が使えない)したところ「直前過ぎる」と電話越しに怒られていました。

根は悪い子じゃないんですが極端にだらしがないというか目の前の問題から逃げちゃう子だと感じました。

現地に着くとキャバクラの店員さんが待っていて荷物の搬入を手伝ってくれました。
この契約者はだらしがないけど悪い子じゃないのできっと周りも放っておけないのだと思います。

最後に鍵を受け取って一応この契約者との長いやり取りは終焉を迎えました・・・。

契約者とのやり取り

ようやく直接会うことができたので色々と聞いてみました。
メールではかなりキツイ感じで責め立てていましたが今日はお互い和やかに雑談してました。

ヨッシー:「同じ職場で働いてるんですか?」

契約者:「一応まだ働いています。夜の仕事をやるのは初めてでしたがまさか1年半もやるとは思いませんでした」

ヨッシー:「寮に1ヶ月荷物を置いたらまたトランクルーム借りるんですか?」

契約者:「いえ独り暮らしの部屋を借りる予定です。職場のほうで探してくれるみたいです」

ヨッシー:「夜の仕事って大変じゃないですか?」

契約者:「アルコール中毒で何回か倒れて救急車で運ばれたことがあるんです」

ヨッシー:「お酒断れないんですか?」

契約者:「最終的にはお店に言えばお店のほうから断ってくれるんですが性格的に頑張ってしまうんです」

ヨッシー:「最初から夜の仕事やってるんですか?」

契約者:「最初は昼の仕事やっていて姉と暮らしていたんですが途中から夜の仕事をやるようになりました」

契約者:「私って自分のこと好きじゃなかったんですが、お客さんに求められているとやってて良かったって最近思ってきました」

ヨッシー:「指名とかされるんですか?」

契約者:「それなりにあります」

ヨッシー:「1時間いくらぐらいなんですか?」

契約者:「うちは○○駅で一番安くてボトルを入れてもらっても4~5000円です。それでも高いですよね」

ヨッシー:「まあ女の子と楽しく話せる金額ですから原価じゃないですよ」

ヨッシー:「勤務中はもっとテンション高いんですか?」

契約者:「仕事中は高いですよ。聞いてたと思いますが仕事中の名前が違うのでそれでスイッチが入ります。」

ヨッシー:「今日に限って雨で災難ですよね」

契約者:「きっと私の日頃の行いが悪いんですよ・・・」

ヨッシー:「お母さんと仲悪いんですか?」

契約者:「東京に出てくる際にお金の事で迷惑をかけるなって言われてたんです。それ以外では仲悪いってわけじゃないです」

↑以前契約者のお母さんに電話をしたところ一方的に切られて着信拒否されたことがあったんです。

ヨッシー:「トランクルームの運営を10年やってますが荷物の搬出を手伝うのは初めてですよ」

契約者:「そうですよね・・・。すいません。」

ヨッシー:「前に住んでた自宅では滞納しなかったのか?」

契約者:「多少はありました。保証会社に入っていたので保証会社から連絡は来ていました」

↑おそらくこれが原因で前の住居も解約させられたのかもしれません。

ヨッシー:「そもそも携帯なくて生活できるんですか?」

契約者:「まずは携帯より自宅かなって思っていました」

↑まあそりゃそうなんですけど・・・。

まとめ

というわけでようやくこの契約者との関係が終わりました。

本人も自分が悪いことを重々承知しておりずっと謝っていました。

性格は悪くなくむしろ素直なんですがあまりにも無計画に生きている感じがして結構心配です。
(だから夜の仕事をしているのだと思いますが・・・)

やっと先日健康保険証を手に入れてもうすぐ独り暮らしもできるとのことでやっと人並みの生活ができるのかもしれません。

本人も今回の事をきっかけにちゃんとすると言っているので、これからの人生は周りに迷惑かけずに生きていって欲しいと思います。

やっと積年の問題が解決したので良かったのですが何かモヤモヤします。
一応和やかに契約は終わりましたが結果的には強制的に解約させちゃったのは事実ですし、私が高圧的な態度を取りすぎちゃったのでこの契約者も萎縮しちゃってうまくコミュニケーション取れなかったんですよね。。。

金銭的に逼迫していたのならもっと相談に応じる姿勢を出してうまく良い関係を築けなかったのかなあと寂しい気持ちで帰宅しました。


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