宅建士の資格登録に必要なモノとは?

概要

昨日、宅建士の資格登録に必要書類の申請や競売の入札をしてきました。

宅地建物取引士資格登録申請

宅建士の資格登録申請には以下の持参物が必要です。
16日に宅建の登録実務講習に行って修了証を貰ってきたので登録申請に行こうとしたのですが、事前に集めておらず1日で全て取得するのは結構面倒だったので諦めました。

登録申請書

WEB上からダウンロードして書けばOKです。

誓約書

WEB上からダウンロードして書けばOKです。

身分証明書

運転免許証といったものではないです。
本籍地の役所で取得するもので被補助人とか破産者とかになっていないことを証明するものです。

登記されていないことの証明書

こちらは法務局で取得するものです。
成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の登記事項証明です。

住民票

3ヶ月以内のものが必要です。

合格証書

宅建試験の合格証書です。

顔写真

登録資格を証する書面

16日に登録実務講習に行ってGETした修了証です。

印鑑

登録手数料

37000円です。結構高いです。

郵送取得に変更

上記の本籍地の役所と法務局へ行くのは諦めて郵送で請求することにしました。

「身分証明書」も「登記されていないことの証明書」も申請書と返信用封筒を入れて郵送すれば返却してくれます。

デメリットといえば到着までに1週間くらいかかることでしょうか。

上記書類が届き次第、東京都庁へ行って申請してきます。

競売へ入札

昨日、東京地裁の競売入札締切日だったので目黒の東京地裁民事執行センターへ行ってきました。

今回は妻名義で3物件、私名義で2物件入札してきました。

保証金だけで1300万円ほど裁判所宛に振り込みました。

私名義の物件は売却基準価格程度の価格しか入札してないのでほぼ落札は無理だと思いますが、妻名義の物件のうち2物件は多少可能性がある気がします。

落札できなければ保証金は開札後にすぐ返却されるのですが、この振り込み行為が私にとって致命的なミスになってしまったかもしれません。。。

思わせぶりな内容ですいませんが、事の顛末は後日ブログに書こうと思います。


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