プロジェクトマネージャ学習記録開始

資格取得

プロジェクトマネージャ学習記録について

今年の目標にプロジェクトマネージャ試験の合格と学習に関する記録を付けることを設定しました。
従って4月まで毎週日曜の夜に実績をブログに書こうと思います。
一応不動産のブログですし、あくまで自分へプレッシャーをかけることが目的ですので興味ない方はスルーしてください。

プロジェクトマネージャ試験の概要

試験を取り仕切っているIPAという情報処理推進機構に記載されている概要は下記です。

対象者

高度IT人材として確立した専門分野をもち、システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画を立案し、必要となる要員や資源を確保し、計画した予算、納期、品質の達成について責任をもってプロジェクトを管理・運営する者。

平成27年のデータ

応募者は17360人、受験者は11050人、合格者は1485人、合格率は13.4%でした。

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プロジェクトマネージャ試験を目指す理由

一応数年後に会社員は辞めたいと思っていますが将来のことはどうなるかわかりませんので会社員でいるうちは以下の理由のため頑張ってみようと思いました。

自分に足りないスキルを補うため

仕事関係者へのスキルアピール

自らの市場価値を高める

会社がプロジェクトマネージャを養成している

自らの承認欲求

会社が昇進の材料にしてくれるかも?

試験形式および自分の現状

出題形式と試験時間は下記になります。

午前I

試験時間50分。
四肢択一式(マークシート使用)で30問出題され全問解答。
他の高度情報処理技術者試験と共通のスキルレベル3相当の問題が出題される。
満点の60%を基準点とし基準点以上で午前I試験通過となる。
基準点に達しなかった場合は不合格で、午前II・午後I・午後IIは採点されない。
平成27年の受験者に対しての午前Ⅰ通過率は60.9%でした。

大学受験に例えるとセンター試験の位置づけになります。
ちゃんと対策を取っていれば通過できるレベルですので受験者の足切りが目的となります。
試験対策は過去問と同じ問題が出題される傾向が多いので過去問を解きまくれば通過できると思います。

現状は全く勉強していません。
仕事の合間を縫ってWEB上で過去問を解いたりしてコツコツと対策を取っていく予定です。

午前II

試験時間40分。
四肢択一式(マークシート使用)で25問出題され全問解答。
プロジェクトマネジメント分野(最高レベル4)が中心に出題されるが、システム戦略や法務、セキュリティ分野なども出題対象である。
プロジェクトマネジメントの国際的な標準知識体系であるPMBOK関連の出題が多い。
満点の60%を基準点とし基準点以上で午前II試験通過となる。
基準点に達しなかった場合は不合格で、午後I・午後IIは採点されない。
平成27年の午前Ⅰ通過者に対しての午前Ⅱ通過率は71.4%でした。

午前Ⅰと同様に過去問を中心に学習すれば問題なく通過できると思います。

現状で過去問を解いてもボーダーの60%は正解できるので特別な対策は取る予定はありません。

午後I

試験時間90分。
記述式で3題出題され2題を選択して解答。
コスト管理や品質管理、リスク管理などプロジェクトマネジメントのあらゆる領域から出題される。
満点の60%を基準点とし基準点以上で午後I試験通過となる。
基準点に達しなかった場合は不合格で、午後IIは採点されない。
平成27年の午前Ⅱ通過者に対しての午後Ⅰ通過率は56.5%でした。

プロジェクトマネージャ試験最大の難関と言われています。
対策はやはり過去問を解いて回答するコツを得ていくしかないと思っています。
問題のイメージは大学受験の現代文のようなものをイメージすれば良いと思います。
従って文系出身で現代文が強い人は有利だと思います。
私は現代文が昔から苦手で過去問を解いても頭では回答を理解しているのですがそれを回答にうまく記述できません。
「情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2015年版」という参考書で勉強しています。
去年の参考書なのですが理由は1年前に買ったのですが勉強できなかったからです。
参考書の合格者のデータを見ると多い人では40問ぐらいの過去問を解いているそうです。
私の場合、過去問を8問解きましたが過去問を解いてもボーダーの60%を正解できているか怪しいです。
あと90分で2題を解くには相当速いスピードで回答する必要があるのですが現状では難しいです。
目標は40問過去問を解きます。

午後II

試験時間120分。
論文課題形式で2題出題され1題を選択して解答。
課題について実務体験をもとに概ね2000~3000文字程度で論述する。
A,B,C,Dのランクで採点され、Aランクで最終的に合格となる。
Aランク以外の場合は不合格。
平成27年の午後Ⅰ通過者に対しての午後Ⅱ通過率は42.6%でした。

難関の午後Ⅰを通過した受験者でも4割強しか合格できないのが現状ですので相当厳しいです。
対策は過去問を元に論文を書く&ブラッシュアップを繰り返して合格レベルの論文を数多く用意しておく形になります。
過去の経験を元に論文を書くのでプロジェクトマネージャの経験豊富な人は全く対策しなくても合格できる人もいます。
参考書の合格者のデータを見ると多い人でも12本ぐらいの論文を用意しているそうです。
現状は7本論文を書きましたが合格レベルには達していないと思っています。
ブログを書いていて言うのもなんですが私は文章を書くのがすごく苦手です。
正直自身がないので目標は20本論文を書きます。

学習計画

学習自体は去年の11月中旬から定期的に行っていますがあまり計画的に行っていなかったので今後は計画立ててやろうと思います。
1週間の目標学習時間は18時間としました。
(平日:2時間 土日:4時間)
仮に目標通り学習した場合の合計学習時間は288時間になります。
実際は予定が入ったり仕事が忙しかったり体調が悪いなど予定通り進まないでしょうから実際学習できる時間は200時間程度かもしれません。
ただ計っていませんが既に100時間近くは学習している気がします。
購入した参考書の筆者が推奨する学習計画通りに300時間程度勉強すれば合格する可能性が高いと記載されていました。
全くの未経験者で800時間程度の学習時間が必要と某サイトに書いてありましたが経験がモノを言うと思います。
経験豊富の人はほぼ無学で合格できる人もいます。

学習実績

12月28日~1月3日までの実績は19時間17分でした。
年末年始でずっと休みだったのですが大晦日とお正月は勉強しなかったのでこんな感じでした。

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