建築済みアパート土地の地区計画が変更(その2)

概要

先日、私の所有する土地が地区計画が変更になりそうなことをブログに記載しましたが裏付けを取るために役所へ問い合わせをしました。

建築済みアパート土地の地区計画が変更になりそうです

回答

結論から言うとほぼ私の想定通りでした。

容積率・高度地区の変更

私の土地については容積率や高度地区などが緩和されるエリアに含まれているとのことでした。
ただすべての土地が含まれるかどうかは追って回答するとのことです。
おそらく全部orほぼ含まれると思いますので容積率は200%から300%になりそうです。
建築できる高さも20mにアップするのでマンションも建てられそうです。

防火地域への変更

こちらに関しても防火地域に変更になるが基準を満たす建物を建てれば木造でも問題ないとのことですのでそれほど大きな問題とはならないとわかりました。

敷地面積の最低限度

こちらも現状75㎡ですが来年3月以降は100㎡になるとのことです。
アパートを建てたばかりですので事実上文筆は不可能となりました。
ただ建ぺい率・容積率ともに大きく角地でまとまった土地なので文筆するのは勿体ないです。
将来はマンション用地として売却が見込めます。

変更時期

現在東京都と協議中とのことですが来年3月には決定するとのことでした。

騒音について

東京都が環境影響調査をした結果、基準値を下回っているとのことでした。
また遮音壁や低騒音舗装などを行う予定とのことでした。
色々と考えているみたいなので過度に心配する必要はないと判断しました。
それでも騒音が気になるレベルの場合は全部屋に二重窓を入れます。

今回の地区計画の変更を受けて路線価なども変わってくると思います。
デメリットがあるとすれば固定資産税額がアップする気がしています。

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