私が考える空室対策の秘訣

1棟目アパート運営

概要

繁忙期ということもあり退去が多数発生していますが順調に申込みを頂いています。
今回、私が考える空室対策を記載してみます。

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201号室の申込みについて

まだ退去前ですが本日早くも次の入居者の申込みがありました。
法人からの申込みで「同じ間取りの他の部屋で空いてる部屋があるので内見できる」と伝えたのですが「他から申込みが入るのと困るのですぐ決めたい」との事でした。
通常、室内を見ないで決めるとトラブルもありますが法人申込みなので大丈夫かと思います。

空室対策について

通常ですと一気に7部屋退去となり更に退去を検討している部屋が数部屋ある状態ですので経営危機になるほどの大事件だと思いますが、しっかりと空室対策ができているので空室になった部屋から順次埋まっています。
私が考える空室対策は下記を心がけています。

仲介業者に偉そうな、高圧的な態度を取らない

⇒オーナーからみた仲介業者は物件を決めてくれる大切なパートナーであり、彼等にソッポを向かれたら終わりだと思っています。
特に地元のターミナル駅の大手仲介業者から決めてくれる確率が高いので特に関係を重視しています。
オーナーだからといって勘違いした態度は取らず明るく低姿勢で接することを心がけています。

連絡はマメに取る

⇒仲介業者も連絡が取りづらいオーナーの物件は扱いたくないでしょうし、特に繁忙期は一瞬のタイミングで決まる/決まらないケースも多いので連絡はマメに取っています。
不在時に仲介業者から電話があれば必ずすぐに折り返しますし、仲介業者からの電話があれば仕事の会議中であろうと電車の中であろうと取ります。

空室状況は逐一伝える

⇒上記と近しいですが、繁忙期は頻繁に空室状況が変わるので仲介業者へは鮮度の高い情報を常に提供することを心がけています。
空室、申込みがあれば逐一、コネクションのある業者へ一斉にメール等で状況を伝えています。

成約しやすい条件を整える

⇒仲介業者も決まりづらい物件に本気になるわけがなく、当て馬の物件にされないためにも決めてくれる部屋を維持することを心がけています。
私は下記を意識しているので初期費用を抑えたい方や女性からの反応は良いです。
・綺麗な部屋を保つ
・スリッパや芳香剤を置く
・敷金礼金0

内見しやすい環境を整える

⇒仲介業者も内見する際に鍵を入手しづらい物件は自然と敬遠するでしょうから最低限、物件にキーボックスは設置します。
私が建てたアパートについては部屋の電子錠とオートロックの暗証番号を教えるだけですので仲介業者の負担は低いと思います。

報酬はしっかりと支払う

⇒敷金礼金0で募集していますが仲介業者には手数料1ヶ月は支払います。
それでもあまり負担にならないのは自主管理しているので管理会社に手数料を支払う必要がないからです。

地元の多くの仲介業者と関係を維持しておく

⇒通常、仲介業者に依頼する場合は数社かもしれませんが私の場合は数十社の業者に依頼しています。
自主管理なので反響が少ないと感じたらいくらでも依頼できるため、自分で色々コントロールできるのが良いと思っています。

現在の更新状況、申込み状況について

現在はこのような感じです。
相変わらず退去未定の部屋がいくつかあるので退去か更新か早く確定して欲しいです。
今日も退去するか否か促していこうと思います。
また、5月に退去する部屋について「3月中に退去してくれたらクリーニング代も含めて敷金を全額返金する」などの提案をしてみて早い退去を促してみようと思います。

部屋番号 更新有無 退去日 入居日
101 退去 1月22日 3月1日
102 更新
103 更新
104 更新
105 更新
106
201 退去 3月4日 申込あり
202 退去 5月27日
203 退去 2月16日 3月1日
204 退去 2月25日 3月1日
205 退去 12月27日 2月6日
206 未定
301 未定
302 未定
303 未定
304 更新
305 退去 5月9日
306 更新


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