プロパン契約であることを通知しない仲介業者

概要

私のアパートはプロパンガスなのですが同じ仲介業者が2回もプロパンであることを重要事項の説明をせずトラブルになりかけました

プロパンガスの通知義務について

今年6月1日からプロパンガスを利用する賃貸物件については、その価格や不動産オーナーとの契約内容を書面にて入居希望者に伝える義務が発生します。
プロパンオーナーにとっては気になるニュースですが今回のトラブルはそういったこととは全く関係ありません。
プロパンガスにも関わらず都市ガスとして単純に誤って重要事項説明してしまっているのです。

一度目については私が契約書の内容を見て発見したので「入居者に実はプロパンガスとなっているので事情を説明して納得してもらってください」と仲介業者に伝えました。

それから半月後に別の部屋の契約を同じ業者に行って頂きました。
4月1日から入居したのですが入居者から電話がかかってきました。
「すいません。業者からは都市ガスと聞いていたのにプロパンなんですけど・・・」

私からは入居者に平謝りしてプロパン業者の連絡先を伝えてその日のうちにガスの開栓手続きをとってもらいました。
仲介業者にはかなり厳重に抗議をしました。
感情的に怒って心証を悪くして面倒な大家だと思われて入居付けしてもらえなくなるのも困るので電話では「入居者にちゃんと謝罪してくださいね」といった感じで済ませました。
2回も単純ミスを繰り返すのはさすがに有り得ないなと思います。
重要事項をまともに伝えていない時点で満額仲介手数料を支払うのも釈然としません。

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