サラリーマンの仕事について

サラリーマンとしての仕事はSEをやっています。
新卒で入った会社で10年間働きましたが、
去年の春に転職をして今はメガバンクの住宅ローンシステムを構築しています。
住宅ローンもアパートローンも基本的な流れは一緒ですので、
SEを通じて住宅ローンに関して得た知識が不動産業にも活かせるので
非常に恵まれた環境で仕事をしています。

先日も住宅ローンの実行日(融資を受けた日)と据置期間から初回返済日を計算する
ロジックを実装したのですが、据置期間の意味がわかっていませんでした。
据置期間とは、融資を受けた日から、実際に返済が開始するまでの猶予期間になります。
今回のアパートの融資では7月25日に土地の融資を受けましたが、
実際に元本の返済は来年3月末からになり、それまでは利息のみの返済になります。
来年3月竣工予定ですのでそれまで家賃収入が0のため金融機関に配慮してもらっています。
従って私の場合、据置期間は8か月と少々になります。
こんな感じでサラリーマンの仕事と不動産の仕事が密接に関わっています。

サラリーマンの仕事をいつまで続けるのか未定ですが、
少なくとも住宅ローンの知識は少しでも吸収してやろうと思って仕事をしているので、
必然的に仕事に対しても前向きになれるので良い効果をもたらしています。
サラリーマンの副業がOKかNGかよく議論になりますが、
個人的にはサラリーマンの仕事を手を抜かなければ決してマイナスとは思わないんですけどね。


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