トランクルームの契約者に衝撃の事実が判明!

トランクルーム

概要

昨日(14日)トランクルームの契約をしてきました。
タイトル詐欺みたいなことはしたくないのですがお会いした契約者について衝撃的な事実が判明して非常にビックリしてしまいました。

以下、契約者をSさんとします。

内見希望の電話

昨日の午前中に電話がかかってきました。

ヨッシー:「もしもし」

Sさん:「トランクルームのサイトを見て連絡したのですが、契約したい場合はどうしたらよいでしょうか?」

ヨッシー:「それでしたら一度内見して頂いて室内の広さなどを見て頂いて荷物が入るかなど確かめたほうが良いと思います」

Sさん:「わかりました」

ヨッシー:「いつ頃がご都合よろしいでしょうか?」

Sさん:「近くに住んでるので今日でもかまいません」

という感じのやり取りをして昨日の14時にトランクルームの現地で待ち合わせしました。

室内を見て頂いて問題なさそうでしたので契約して頂けることになりました。

ヨッシー:「契約開始はいつがよろしいでしょうか?」

Sさん:「今日からでかまいません」

私としても空室期間は1日でも短いほうが助かるので願ったり叶ったりです。
他のどの大手のトランクルーム業者でも電話した当日から利用できるところはないと思います。
大手に勝てるのは料金とフットワークの良さだけだと思っているのでこういうところは極力柔軟に対応しています。

すぐに利用されたいとのことでしたのですぐに近くの喫茶店に入って契約書の説明をすることにしました。

衝撃の事実が判明

普段は対面で契約内容を説明する際も事務的に説明するのが常なのですが、Sさんは自営で仕事をされているとのことでトランクルームの経営にかなり興味を示していました。

Sさん:「トランクルームって儲かりますか?」「どういうきっかけでトランクルームを始めようと思ったんですか?」

とか色々聞かれたので

「細かくパーティションで区切って貸してるので満室にできる能力があるなら住居や事務所として貸すより単価は高くなる」とか「内見や契約の対応が手間だけど一度契約してしまえばほとんど手間がかからない」とか「競売で手に入れたんです」とかトランクルームの経営について投資家仲間に話すような感じで語ってしまいました。

競売で手に入れた価格まで聞かれてしまったので多少ボカしながら答えたところあまりの安さに驚いていました。

Sさん:「競売ってそんなに安く買えるんですか?」

とか聞かれたので

「今ではそこまで安くは買えないですよ」とか「運営するのが難しそうなリスクを抱えた物件だったのでライバルが少なく安く落札できたんです」とか色々答えてしまいました。

契約自体は滞りなく終わり、Sさんがトランクルームがある最寄駅に15年くらい住んでいるという話になりました。

ヨッシー:「どの辺りに住んでるんですか?」

Sさん:「ホントすぐそばなんですよ。」

といってSさんが指を指した方角は私の実家がある方向でした。

ヨッシー:「私の実家もここのそばにあるんですよ。そこの保育園がある道路を入った先にあるんです」

Sさん:「え?私の家も保育園がある道路を入った先にあります」

といった話になり、私の実家とSさんの自宅がかなり近いところにあることがわかりました。

ヨッシー:「保育園がある道路を入って駐車スペースがある家が実家なんですよ」

Sさん:「あ!わかります。隣に最近新築が建ちましたよね?」

確かに最近新築が建ったのでSさんは私の実家の存在を知っていました。

Sさん:「お母様は天気の良い日にお花の手入れとか良くやっていますよ」

確かに実家の庭には植木鉢が沢山あって母は結構手入れとかやっているようなのでSさんは確実に母の存在を知っている・・・。

ヨッシー:「私も9年前くらいまで実家に住んでいたんですよ」

Sさん:「もしかしてネイキッドのバイク乗っていませんでしたか?」

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9年前実家に居た時に確かにネイキッドのバイクに乗っていました。

ちなみにこれ(9年前の写真)です。
その後実家を出て、震災の頃に歌舞伎町のそばに住んでいましたが家のそばに路駐していたら盗まれてしまいました。
2009_1227_000914AA.jpg

ヨッシー:「はい。確かに乗っていました・・・」

間違いないです。
Sさんは私の存在を知っていました。

なぜここまで私の実家のことを知っているのかというと

Sさんの家は私の実家の斜め前だったからでした・・・

それにしても9年前に近所の住人がバイク乗ってた事など良く覚えているなあとビックリしました。
よっぽど私の存在が特徴的だったのでしょうか・・・。

最後に「母に会ったら、あなたの息子さんとトランクルームの契約したと伝えておいてください」と託して別れました。

というわけで元々私の存在を知っている人と契約をするという衝撃の事実が判明した一日でした。


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