裁判所からの手紙の停止手続き

日記

概要

退去した1棟目アパートの305号室入居者が裁判沙汰になっているようで未だにアパートのポストに手紙が届くので裁判所へ連絡しました。

裁判所からの手紙の停止手続き

最初は裁判所から特別送達で書類が送られてきました。
次は書留で送られてきました。

上記はいずれも不在のまま返送されましたので今度は普通郵便で送られてきました。
差出人は簡易裁判所墨田庁舎の支払督促係なので金銭トラブルのようです。
この入居者はとにかくお金に困っていたのでなんとなく納得ですが支払督促になるくらいなのに賃料は一応払ってくれていたのでしつこく催促していたから支払いの優先順位は高くしてくれていたのかもしれないです。

偶然ですが以前区分マンションの理事長をしていたときに他の区分所有者が何年間も管理費を支払わないまま放置されていたことがありました。
本人は港区のタワーマンションで連日パーティや食べ歩きなどをしているのをFacebookで見ていたので悪質だなと思い簡易裁判所墨田庁舎にて支払督促をしたことがあります。
この時は管理会社が弁護士費用として50万円見積もっていましたが「そんなに金かけるの意味ないんで私がやりますよ」とボランティア精神で対応しました。
費用はあまり覚えていませんが訴訟費用の1~2万円だった気がします。
支払督促に対して区分所有者は一切反論などせず放置していたため結局支払督促で提起した金額がそのまま確定となりました(当然ですが)。
区分所有者からは月10万円の割合で返済すると確約を貰って返済していました。
途中で私は区分自体を売り払ったので最後まで返済されたかはわかりません。

次の入居者は8月18日から入居します。
入居後も裁判所から変な手紙が投函されてしまうと入居者にとっても気持ちが悪いはずです。
正直放置してもよかったのですが変なことに巻き込まれても困るので裁判所へ連絡しました。

ヨッシー:「すいません。Aさん(305入居者)の件で連絡しました」

裁判所:「どういった内容でしょうか?」

ヨッシー:「Aさんが住んでいたアパートのオーナーでヨッシーといいます。Aさんは既に退去したため手紙を送るのを停止して欲しいです」

裁判所:「わかりました。それでは今までに届いた郵便物を返送してください。」

裁判所:「あとお手数ですがヨッシー様がオーナーであることと、Aさんが退去した日付などをA4用紙に記載して印鑑を押して送付して頂けますか?」

ヨッシー:「わかりました」

正直なんでこんなことしないといけないのかと思いますが下記のような文面とともに裁判所へ送りつけることにしました。

2018_0730_181711AA.jpg

305絡みで対応するのはウンザリなのでもう縁を切りたいです。

入居者からの深夜電話

昨日23時半頃に1棟目アパートの201号室入居者から電話がありました。

夜中なので火事とか水漏れとか緊急性の高いものかな?と心配しましたが内容はこのような感じです。

入居者:「オートロックの鍵を室内に忘れてしまって入れません」

ヨッシー:「そうですか。私は離れたところに住んでるので駆け付けられないんですよ。世帯数の多いアパートなのでしばらく待っていれば他の入居者が出入りしてくるのでその時に入ってもらえますか?」

入居者:「オートロックの暗証番号とかってないのでしょうか?」

実は先日302号室の入居者がシルバー人材センターの担当者からオートロックの暗証番号を聞き出して入っていたことが判明しました。
従って一昨日暗証番号を変えちゃったのです。

それでこのタイミングでこういった連絡を入れてくる時点で201の入居者も暗証番号をGETして入っていたのでしょう。
ちなみに305の入居者も以前暗証番号を変えた直後に同様の連絡が来ました。
シルバー人材センターの担当者は一体何人に暗証番号を教えていたのでしょうか・・・
ですのでこの入居者に暗証番号は絶対に教えるわけにはいきません。

ヨッシー:「すいませんがオートロックの暗証番号をは業者にしか教えていないんですよ」

入居者:「それでしたら301の部屋がまだ明かりが付いているので連絡して開けて頂けませんか?」

301の入居者にとってはいい迷惑ですが仕方がないので深夜に連絡してインターフォンからオートロックを開けてもらいました。

オートロックの暗証番号は電気・ガス・水道の業者には教えてあります。
従ってそっちの業者経由で再び漏れる可能性はあります。
防犯カメラをチェックして暗証番号で入っていることを確認したらまた番号を変えるしかないですね・・・


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