法人の申告準備をしていたら致命的なミスが発覚

1棟目アパート運営

概要

法人が3月決算のため5月末までに申告をする必要があり通帳などの入出金のやり取りを纏めていて致命的なミスを発見してしまいました・・・。

ミスの内容

今回申告する法人は1棟目アパートを購入する際に作ったものです。
去年の5月から305号室に入居した方が居て、5月分と6月分は初期費用として受領していました。
従って7月分の賃料から入居者自身に支払ってもらうはずなのですがどうやら去年7月分の賃料が未収のままのようです・・・。
8月分以降からは入金されています。
ちなみに未収金は75000円です。

私自身で入金確認を行って記録しているのですがそちらにはちゃんと7月分の賃料を受領済みと書いてありました。
ですが通帳を確認する限り、どうみても7月分の賃料が入っていません。
ほかの口座や手渡しで受領していることもないので単に誤って受領済みとしてしまってそのままになっているようです・・・。
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法的には時効でないので入居者に請求することはできます。
保証会社に請求する期間はとっくに過ぎてますので入居者自身が払ってくれなければ裁判するなどしか回収の方法はありません。
ただ今回の件は私の入金管理のミスですので正直入居者には言いづらいです。
入居者からしても1年近く前のことを今更?ということになりますし揉めることは間違いないです。

残念ですが今回については私のミスということで諦めようと思います。。。

今回のミスの根本原因は入金確認しづらい環境にあると思ってます。
法人のネットバンキングに登録すればWEB上で入金確認できるのですが月1600円以上かかってしまい勿体無いので毎月記帳して確認しています。
そうすると頻繁に確認できないので確認が遅れたり今回のようなミスを誘発します。
勿体ないですが今後はネットバンキングへの登録も検討しようと思います。


コメント

  1. 子ネコ より:

    最初からあきらめたりせずに
    とりあえず請求してみてはどうですか?

    もしかしたら半額なら支払いしてもいいと言うかも
    しれないし。

    言うだけ言ってみても損はないでしょう。

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