建設中の相鉄直通新線、開業が1~3年延期へ 建設費も4000億円超に

不動産ニュース

記事概要

「乗りものニュース」より

鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)と相模鉄道(相鉄)、東急電鉄は2016年8月26日(金)、建設を進めている「相鉄・JR直通線」と「相鉄・東急直通線」の開業時期が繰り下がる見通しであることを発表。

相鉄本線の西谷駅とJR東海道貨物線の羽沢駅(仮称)を結ぶ「相鉄・JR直通線」は、開業時期が2018年度内から2019年度下期に繰り下げ。

羽沢駅(仮称)と東急東横線の日吉駅を結ぶ「相鉄・東急直通線」は2019年4月から2022年度下期に変更されます。

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記事についての感想

相鉄線の利用者にとっては痛いニュースだと思います。
私自身も新横浜にマンションを所有しており、東横線と繋がることで更なる利便性の向上を期待していました。
延期の理由が用地取得が難航しているためとの事で、現時点で用地取得の目処がたっていないのなら今回延期した期日までに開業される保障はありません。
今回の直通計画が進んだ頃に売却することを目論んでいましたが今回の延期を受けてもう期待しないことにしました。
相鉄線沿線に新築アパートを建てることを検討したこともありましたが、既に2回も延期されているので開業を目論んで建ててしまうと計画が狂う可能性があります。

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