世界一周旅行の概要(前編)

日記

概要

現在世界一周旅行をしており、旅の備忘録として前編・後編の2回に分けて旅の概要について記載しておこうと思います。

世界一周旅行について

私事ですが2013年に一度会社員を辞めて今で言うFIREをしたことがあります。

当時は1棟アパートはもっていなかったのですが手持ちの現金と区分マンションからの収益で自分ひとりなら食べていけるかなって思ったからです。

会社員を辞めてから半年間語学留学をして世界一周旅行をするつもりでした。

ですが色々あって実現せず一旦会社員生活に戻ったことがあります。

従って世界一周旅行をするというのは長年の夢でした。

日程・航路

日程は2月12日~3月13日で航路はこのような感じになります。

本当は半年くらいかけて旅行したいのですが自主管理のため日本を離れられるのは1か月が限界かなと判断しました。

現在はバルト三国のラトビアにいます。

出発前に「世界一周航空券」列に〇が付いて箇所のみ航空券で手配していました。

ヨーロッパ内は現地に着いてからスカイスキャナーで安い航空券や高速バスを探しながら思いつきで移動しています。

旅程 ビザ 世界一周航空券
東京
アメリカ(サンフランシスコ) △(ESTA 40米ドル)
カナダ(トロント) △(eTA 7米ドル)
アメリカ(ニューヨーク) △(ESTA 40米ドル)
ドイツ(フランクフルト)
ベルギー(ブリュッセル)
オランダ(アムステルダム)
フィンランド(ロヴァニエミ)
ラトビア(リガ)
リトアニア(ビリニュス)
イタリア(トリノ)
イタリア(ローマ)
エジプト(カイロ) 〇(25米ドル)
ドバイ
インド(ニューデリー) 〇(25米ドル)
東京

航空券について

航空券はスターアライアンスの世界一周航空券というものを購入しました。

費用は115,000マイル+約180,000円(燃油サーチャージや諸税)です。

座席はビジネスクラスです。

私が購入したときは特典航空券(いわゆるマイル)で購入できたのですが現在は現金でしか購入できません。

世界一周航空券を上記旅程で現金で買った場合は930,000円ぐらいで購入できます。

特典航空券で購入するのに比べてかなり高いですが、上記旅程を全て個別で購入した場合は約200万円かかるの世界一周航空券は現金で買ってもお得ではあります。

各都市の概要

ここからは立ち寄った都市について簡単に振り返ってみます。

東京

最初は成田空港からANA便でサンフランシスコまで移動です。

機内に乗り込んだらTHE Roomという個室タイプの席だったので良かったのですが、いくら待っても出発せず結局降ろされてしまい4時間半後に別の便(席タイプは同じ)で出発しました。

この件でANAから6000マイル補償として戻ってくるみたいです。

THE Roomは非常に快適でしたので長時間移動が全く苦ではありませんでしたが機内の映画などを観ていたのでほとんど寝れませんでした。

サンフランシスコ

サンフランシスコは4時間半遅れで到着したので半日観光ができなくなりました。

ただサンフランシスコは2年半前にきたことがあり今回は経由地に過ぎなかったので別に問題なかったです。

サンフランシスコは港町として栄えた経緯があるので有名なフィッシャーマンズワーフやゴールデンゲートブリッジなどをぶらつきした。

クラムチャウダーが有名との事で人気の店で食べてみましたが特に日本で食べるのと変わらないかなって感じでした。

サンフランシスコは坂が多い都市で2年前も歩いてしんどい思いをしたのですが今回もしんどかったです。。。

トロント

トロントでのメインはナイアガラの滝を観ることでした。

本当はトロントからイエローナイフに移動してオーロラを観る予定だったのですが、トロントからイエローナイフに移動するのは来たルートを戻る感じになるのと日程的に難しいことがわかったので行くことを急遽止めました。

ナイアガラの滝はカナダとアメリカの国境沿いにあってカナダ側からもアメリカ側からも観れるらしいのですがカナダ側のほうが滝全体が観れて迫力があるらしいです。

滝は観れましたが水しぶきで靄がかかっていて綺麗には観れませんでした。

夏とかのほうが良いのかもしれません。

ニューヨーク

ニューヨークは初めて来たのですがやぱり世界の中心って感じで圧倒されました。

かつては日本がニューヨークの土地を買い占めたりしてたみたいですが、もうニューヨークには全く歯が立たないことを痛感しました。

特にタイムズスクエア周辺の活気は凄いですね。

自由の女神はリバティ島という島に建っているのですがそこまでフェリー移動して上陸しましたが感動しました☺

ニューヨークの地下鉄は危険とか言いますけど全く問題なく移動してました。

クレカのタッチ決済で電車もバスも乗れるのでニューヨークは便利でした。

ニューヨークは日本よりはるかにスタバの数が多く、その中でも世界で6店舗しかない店舗に行ってみました(日本にも1店舗あるらしいです)。

フランクフルト、ケルン

北米からヨーロッパに移動しましたが、ここから約2週間は行き先も決めていなかったので行き当たりばったりの旅をしています。

現時点で大体の行程は組みましたがこのような感じで移動すると思います。

赤は空路で青が陸路です。

まずはドイツのフランクフルトに上陸しました。

フランクフルトはソーセージ発祥の地との事でいくつか食べましたが日本でも食べられるかなといった感じでした。

金融の中心地との事でユーロの巨大なモニュメントが建っていました。

あとレーマー広場という有名な広場にも行ってみましたがヨーロッパは美しい建物と大聖堂と広場っていう組み合わせが多いですね。

その後、高速バスでケルンに移動してケルン大聖堂を観てきました。

この大聖堂の大きさと美しさは他とは比較にならない感じだったのでケルン大聖堂は非常におススメです。

ケルン大聖堂以外は観光資源はあまりありません。

ゲント、アントワープ、ブリュッセル

ケルンから高速バスでベルギーのゲントという街にやってきました。

ベルギーはどの街も街並みはすごく美しかったです。

3つの街を電車で移動しましたが、ドイツやベルギーは英語表記がほとんどなく、電車も切符を買わないと移動できないので切符を買うのも結構苦労しました。

ロヴァニエミ

ブリュッセルから高速鉄道でアムステルダムを経由してフィンランドのロヴァニエミという街に着きました。

この街へ来た目的はカナダのイエローナイフに行くことが難しくなったので急遽思いつきでフィンランドでオーロラを観ようと考えたからです。

ロヴァニエミという街自体知らなかったですが、本物のサンタクロースがいる村があり、北極圏の境界線があります。

このポールより左側が北極圏です。

サンタクロース村にあるサーモンの店は大行列で実際すごく美味しかったですがこれで約5000円かあって感じです。

本物のサンタクロース(この人)に実際会って少し会話しましたが、スマホ撮影禁止で運営側に撮ってもらった写真を買う場合は約1万円払う必要があったので購入はしませんでした。

メインのオーロラについてですが確実に観たかったのでオーロラ鑑賞ツアーに申し込んで当日の気象状況などを考慮してオーロラが観えるスポットまで移動して無事に観ることができました。

オーロラは晴れてないと観れなかったり色々と条件があるので肉眼ではっきりと緑色の炎がゆらめくようなオーロラを観れたのは幸運だったと思います。

ロヴァニエミはマイナス20度くらいの気温で特に防寒対策をしないで向かったので長時間の観光は厳しかったです😞

まとめ

世界一周旅行中ですがちょうど半分の工程が終わったところなのでここまで立ち寄った都市の概要について記載しました。

旅はあと半月続きますが無事日本に戻ってこれたら後編も記載しようと思います。

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