金融機関に会社員を辞めたことを伝えた結果

日記

概要

先日2棟目のアパート融資を受けた信用金庫の担当者が代わったので挨拶がてら会ってきました
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会話の内容

私の所有物件についてのヒアリングや建築中の2棟目アパートの状況などを受けて色々説明しましたが前任者からあまり引き継ぎを受けていないのか私の所有物件などあまり把握していないようでした。

ですが新任の担当者も融資には積極的な感じで是非融資させてくださいといったスタンスでした。

入居者も順調に付いているので運営には問題ないことをアピールしておきました。

間取りや設備なども拘っていて「利回りには過度に拘らずに入居者に好まれる物件を造っていきたい」とか「立地には拘っていきたい」といった感じのことを伝えたところ、「そういった方で良かったです」とのことでした。

職業柄色々な投資家と会うらしいのですが、中には利回りしか気にしない人とか居て「八王子の奥のほうの物件を購入したりして正直大丈夫かな?と思うことはあります」と結構キツイことを言っていました。

会社員を辞めたことを伝えた結果

そのあとに「ヨッシーさんは○○会社にお勤めなんですよね」と聞かれたので「実は年末で会社員は辞めてこの仕事に専念しているんですよ」と伝えました。

少しは難色を示されるかなと心配でしたが「あ、そうなんですね。」と全然気にしていないようでした。
元々事業者として融資を受けていたのであまり重要ポイントでなかったようでホッとしました。

その後世間話などを色々していて「普段はどういった感じで過ごしているんですか?」と聞かれたので「今はアパートの管理や建築中のアパートの対応で忙しいですが会社員時代よりは大分時間に余裕ができたので、自宅で家事を中心にやっています」と言った感じでありのままを答えておきました。

会社員を辞めたあとの融資についてが一番気がかりだったのですが、既に事業者として見てもらっていることが改めてわかったので安心しました。

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