1棟アパートの検討について

1棟目アパート建築

区分マンションを買い進めていくうちに
不動産投資についてはリスクをコントロールできると確信を持つようになっていました。
始めた当初は借金をしてまで不動産を購入するつもりは無かったが、
普通の会社員が資産を拡大していくにはレバレッジを効かせていくしかないと感じ、2012年頃から1棟物の検討をし始めました。

最初に本格的に検討するようになったのは
東京の城南地域に土地から購入してシェアハウスを建築する方と知り合ったことでした。
その頃は東急線の全ての駅を下車して駅の雰囲気を調べてまわったり色々熱心に活動していたが、
シェアハウス自体が当時法整備が追い付いておらずグレーな状態であったことや、
シェアハウスに融資してくれる金融機関が金利4%強の地銀しかなかったこと、
知り合った方との方向性の違いなどからシェアハウスに関しては転進することになりました。

次に本格的に検討するきっかけですが、2013年の春に転職することが決まっていました。
一般的には転職して一定の期間は融資を受けることが難しいと言われているので、
転職する前に何とか融資を受けることができないかとかなり焦って探していました。
かといって焦って変な物件を購入してしまうと取り返しがつかない事は理解していました。
探す際の基準は下記のような感じでした。

・エリア:東京23区若しくは東京市部・神奈川
・利回り:23区なら8%以上、東京市部・神奈川なら9%以上
・価格:5000万円前後
・築年数:新築若しくは築浅

上記に該当する物件は少ないながらも当時は存在していました。
価格は当時の私の年収から借りられる金額はこのぐらいだと自覚していました。
実際に神奈川県の新築で利回り9%で買付を入れて、
自己資金1500万円程度入れる必要があったが金利2.5%前後
(正確な数字は覚えていません)で融資の内諾も取れました。
しかし、懸念点が多々あったこともあり最終的には断ってしまいました。
(最終的に断っても構わないから買い付けを入れてくれといわれていた)
そうこうしているうちに転職時期が来てしまい物件購入の機会を逸してしまいました。

転職して1年が経過した2014年の春、
そろそろ話を聞いてくれる金融機関もあるかもしれないと思い活動を再開しました。
色々な業者や金融機関と話をしたが割と融資に対して前向きな感じがしました。
アベノミクスの影響か金融機関の融資姿勢も積極的になっていたことと、
私の場合、同業種への転職であることと、転職によって年収が増えたので
ステップアップと捉えてもらえることで、勤続年数が問題になることは特になかったです。

様々な業者のセミナーなどにも出席していたが、
そのうちの一社のセミナーでの出会いが今回購入する物件のきっかけとなりました。

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