1棟目アパートの売却を持ち掛けられました

概要

業者から1棟目アパートの売却を持ち掛けられましたので内容を記載します

内容

一昨日、見知らぬ番号から着信があり不動産業者からでした。
内容は「練馬区でアパートを探しているお客様がいるのですがお持ちのアパートを売却するつもりはありませんか?」といった感じでした。
「全く売る気がない」と回答したのですが「いくらぐらいなら売却を検討して頂けますか?」と食い下がってきました。
こういった業者は面倒くさいので不快なのですが売るとしたらいくらいぐらいで売れるのか若干興味もあったので「最低手残りで2億5000万以上でないと検討する余地もないです」といって電話を切りました。

その後、今日も電話がかかってきて「一度お会いして話をさせてほしい」というので今夜職場のそばまで来てもらって少しお茶しました。

会ってみると売買の営業マンって感じのチャラそうな感じでした。
「どうやって私の連絡先を調べたのか?」と聞いたところやはり「登記簿や連絡先などを纏めたリストを購入して連絡してきている」とのことでした。

話をしてみると「2億5000万としても表面利回りで6%は超えるので売却は不可能ではない」とのことでした。
とりあえず「見込みの客に紹介してみる」とのことでした。
「私が納得できる価格を提示してきたら一応検討しますよ」と伝えてわかれました。

まだ竣工して2年半しか経過しておらず売却して一括返済してしまうと融資を受けている金融機関との関係が切れてしまいますし、竣工後10年は保有してキャッシュフローを貯めて設備の故障が発生する前に売り逃げようと思っているので未だに売る気は全くないですが仮に2億5000万で売れた場合の利益は8000万円くらいは出そうなので利益確定させてしまう誘惑にもかられます。

実際問題として先日、金融機関から固定期間3年1.2%で更新したばかりですので一括返済してしまうと違約金が発生してしまいますので売ることはないと思いますが市場価値を把握しておくことは悪いことではないと思っています。

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