純資産・CF

純資産

純資産を公開します。

不動産投資を行う方々の共通する目的は「純資産額を増やす」ことだと思います。

最終的に不動産投資を終了した時点でいくら純資産額が増えているかです。

不動産投資をされている方は絶対にご自身の純資産は把握しておく必要があると思います。

純資産額の定義

個人・法人を全て合算した資産総額から負債総額を差し引いた金額とします。

不動産の評価は路線価などではなく時価としており新築・築浅のアパートは売却が見込める利回り7%で計算しております。

※金融機関へ融資を打診する際は純資産がマイナスの場合は債務超過となり絶対に融資は出ません。また所有物件の担保評価についても時価ではなく路線価で評価されますので私の場合も下記で記載されているほどの評価は出ません。

純資産額(2017)

2018_1029_175658AA.jpg

純資産額:約1億8000万円でした。
資産額自体は約5億6000万円です。
借入額自体は約3億8000万円です

純資産額(2018)

2018_1102_160105AA.jpg

純資産額:約2億500万円でした。
資産額自体は約5億7900万円です。
借入額自体は約3億7300万円です

純資産額(2019)

2019年秋頃公開予定

純資産推移

所有物件キャッシュフロー

所有物件からのキャッシュフローを公開します。

キャッシュフローが多ければ突発的な支出にも耐えられますし、通帳に現金が貯まれば次の融資も受けやすくなります。

キャッシュフローの定義

ここでは単純に満室時の賃料収入 - 支払(借入金返済 + 管理費等支払)※のみとしています。

※実際は税金(固都税・所得税・法人税等)、修繕費、運営費などの経費がかかりますが年次毎に変動要素が強いのと、個人的に税抜前キャッシュフローが本業での稼ぐ力であって重要と考えているため除いています。
あと私の物件は築浅物件が多いのと自主管理をしているので修繕費や運営費はそこまで多くはかかっていません。

キャッシュフロー(2019)

年額キャッシュフローはもうすぐ2,000万円に達する状況です。
実際は様々な税金だけで年間500万円ぐらい払っているので実際に通帳に貯まるお金としてはそこまで多くないです。

現在3棟目のアパート購入を計画しているのでそちらが竣工すればキャッシュフローはもう少し増える予定です。

よろしければ最後に応援クリックのご協力をお願いします
ヨッシーをフォローする
不動産賃貸業と主夫で経済的自由を獲得
タイトルとURLをコピーしました