駆け込みでふるさと納税の寄付をしました

日記

概要

総務省がふるさと納税の返礼率3割を守らない自治体に対して是正させようとする動きの中で高返礼率の品が減ってくると言われているので駆け込みで寄付することにしました。

寄付金限度額の計算

私は今年は会社員ではありませんので会社員としての給与所得は0になりました。
代わりに今年に関しては区分マンションを2件売却しましてその譲渡所得が結構発生してしまいます。
従ってトータルでは結構寄付金限度額が出る模様です。

不動産所得

約150万円ぐらいだと思います。

去年は175万円だったのですが上記記載の通り区分を2つ売ってしまったのでそこからの収入がなくなりました。
代わりに夏から区分を2つ購入したのでトータルとしては微減といったところでしょうか。

給与所得

45万円だと思います。

会社員としての所得は0になりましたが、所有法人から役員報酬を4月から月5万円×9か月貰うこととなっています。

譲渡所得

具体的な計算に関する内容は下記に記載しますが譲渡所得は約1400万円になりました。

というわけで具体的な寄付金限度額をツールを使って計算したところ「228,000円」となりました。
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譲渡所得を計算したところ冷や汗が・・・

2つの区分(新横浜と大田区)を売却した際の収支は以前下記に記載しました。

新横浜区分マンションの売却決定&収支報告

所有期間は5年超のため「長期譲渡」所得になります。

ところが上記収支を元に国税庁の「確定申告作成コーナー」を使って譲渡所得を計算したところまさかの「短期譲渡」と判定されてしまいました・・・。
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平成24年4月に購入して平成30年3月に売却&引き渡しをしたので「長期譲渡」所得のはずなんですけどね。

色々調べていたらどうも「確定申告作成コーナー」は平成30年度の申告にまだ対応していない(来年1月対応予定)ようで、平成30年3月に売却とシステムに入力しても平成29年に売却したと判定してしまうようで「短期譲渡」と判定されてしまうようです。

購入も売却も1年前に変更してみたところちゃんと「長期譲渡」と判定されました。
2018_0929_191155AA.jpg

「長期譲渡」の所得税は15%ですが「短期譲渡」の所得税は30%のため払う税金が倍くらい変わってしまいますので納税額も240万円ぐらい変わってきます。
私の認識が間違っていたのかと思ってかなり慌てましたが原因が判明して良かったです。

ふるさと納税寄付

というわけでふるさと納税のサイトへアクセスして寄付をして返礼品としてHISのギフトカードを指定しました。
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寄付額は20万円で10万円分のギフトカードですので返礼率は50%ですね。
有効期限はないので旅行へ行く機会があれば重宝します。

返礼率が高い旅行券などは9月末で終了としている自治体が多かったのでふるさと納税を検討していて高い返礼率の商品を希望される方は時間がもうありません。


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