消費税還付により700万円の還付金を受けました(2回目)

2棟目アパート運営

概要

3月に竣工した2棟目アパートの建物部分の消費税還付で700万円強の還付金を受けました。

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前回の消費税還付との違い

税務署での審査が完了し、還付金が振り込まれる旨の連絡が来ました。
振り込まれる還付金は700万円強となります。

ちなみに3年前に竣工した1棟目アパートについても700万円強の還付金を受け取っていますが受取金は若干減りました。
消費税還付金で700万円の還付を受けました。

つまり1棟目アパートのほうが建築価格が高かったということですが1棟目アパートの延床面積は320平米で2棟目アパートの延床面積は400平米ですので、坪単価でいうと2棟目アパートのほうが大分安いことになります。

還付金の受け取り方法についても1棟目のときは「国庫金送金通知書」というものが届いてそれを郵便局へ持参して還付金を頂いたのですが今回は振り込みになるそうです。
これは受取方法を郵便局にするか銀行にするかで変わるそうです。

受取時期についても1棟目・2棟目ともに4月頭に申請していますが受け取りは1棟目の時は7月上旬でしたが2棟目の時は8月下旬でした。
思いのほか還付に時間がかかったいたので心配になったので税務署へ聞いてみたところ「申請件数がすごく多くなっていて申請書自体は届いているのだが審査できていなかった」そうです。
よくわかりませんが消費税還付が広まって申請する人が増えたということでしょうか。

あと3月末を法人の決算時期にしているケースが多いので早く還付を受けたい人は3月末決算は避けたほうがいいと思います。
消費税還付に限らずこの時期は税理士さんも非常に忙しいので暇な時期を決算期にしたほうがしっかり対応してくれるような気がします。

1棟目の時と2棟目の時の間に税制が変わって還付を受けられる条件なども変わったのですがちゃんと還付は受けられたので未だに消費税還付が有効であることが証明できました。

消費税還付については一応税務署の審査が入るので100%還付を受けられるかどうかはわかりません。
手順を誤ったり失念したりすると還付を受けられなくなるので購入を検討していた時点では消費税還付を受けられることを前提に計画は立てませんでした。
還付を受けられればラッキー程度に考えておりましたので無事に還付金を受け取れてボーナスを貰った気分です。

2棟目アパートについても単体でキャッシュフローが毎月70万円くらいでているので全く不安はありませんが還付金を受けられたことで手持ちのキャッシュも厚くなったので万が一何か発生した場合でも対応しやすくなりました。

当分考えていませんが3棟目アパートを購入しようとした場合でも金融機関への見せ金には使えますので色々と動きやすくなったのは事実です。

新築アパートを建てても消費税還付を受けようとする人はほとんどいないと思いますが合法に行える数少ない節税方法です。
手順を間違えずに申請すればほぼ確実に還付は受けられるのでこういった情報を知っているか否かで資産が拡大するスピードに差が出ると思っています。


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