法人の決算申告も今後は自分でやろうと思います

概要

私が作った2つの法人の決算申告をもうすぐ行わないといけません。
今回は税理士に依頼しますが今後は自分でやろうと思っています。

法人1について

こちらの法人についてはまだ設立して4年弱ですが途中で決算期の変更などを行っており現在は六期目になります。
第五期の決算期が3月末でしたので5月末までに申告をしないといけません。
私は顧問税理士と契約しておらず決算申告だけ税理士・公認会計士に10万円払って作成依頼してもらっています。
今回も付き合いのある税理士にお願いしたところOKをもらったので今年に関しては同じように依頼することにしました。
作成依頼するといっても領収書類や通帳のコピーを渡しただけでは税理士もお金のやり取りなどは把握しきれないので私のほうでエクセルで日付と相手方と金銭の授受について取りまとめて提出しています。
これが結構手間で費用を払って決算書を作ってもらっていますが自分の手間がなくなることはありません。

去年の決算内容はこちらに記載していますがその際に今後は節税をきっちりやると宣言したにもかかわらずたいしたことはできませんでした。

法人の確定申告を行ったところ大変なことに・・・

やったことといえば法人の役員(私)に対して社宅を提供したくらいです。
従って今年も百万円単位での納税が発生しそうです・・・
小規模企業共済に入ろうと検討したのですがサラリーマン大家さんの場合は法人化しても入れないことがわかったので入ることを断念したのですが今は専業大家なので入ることができます。
従って詳細は別途記載しますが入ることを検討しようと思ってます。
ここら辺もサラリーマンを辞めたメリットのひとつです。

法人2について

こちらの法人についてはまだ設立して1年未満です。
今回は消費税還付の申請をする関係でそちらに強い税理士に法人の決算申告もしてもらえます。
まだ家賃の授受はそれほど受けていないのでお金のやり取りはわずかです。
ですが税理士に用意してほしい書類が沢山あるので今月末までに用意しないといけないです。

こちらの法人については私に対して役員報酬を月5万円支払うことにしました。
こうすることによってこの法人は私に対して厚生年金や社会保険に加入する義務があります。
加入費用は私個人と法人で折半で、法人が払った費用は経費にできます。
私個人が払う費用も国民健康保険だと月額4万円近くかかりますが社会保険だと3,352円です。
こういったことでも費用を抑えることができます。

今後の決算申告について

ほとんどのオーナーさんは税理士と顧問契約を結んでいると思います。
その場合、大体が月あたり顧問契約料が1万円程度で決算申告が別途費用がかかり年間大体20万円くらいかかると思います。
私の場合2社なので顧問契約までお願いすると年間40万円です。
付き合いのある税理士に決算申告だけお願いするとしても年間20万円は発生してしまいます。

私は物件管理も自主管理していますので決算申告も今後は自分で行おうと思います。
法人1については今年もお願いしますと依頼してしまったので仕方ありません。
決算申告まで自分でやってしまえば顧問契約する人と比べて年間40万円節約できます。
普通のサラリーマンの2ヶ月くらいの給料に相当します。

たまたま今日ご自身で下記ソフトを使って決算申告している人のブログを見たのでソフトのHPを見たら自分でもできそうな気がしました。

「クラウド会計ソフトFREEE」
事前にこちらのソフトや弥生会計などを使って会計データを作成します。

「全力法人税」
次にこちらのソフトを使って会計データをインポートして決算書を作成するようです。

現状はエクセルを使ってアナログで会計データを入力してますが上記のようなソフトを使えば入力の手間も軽減できるかもしれないですし、決算書もソフトを使えば簡単に出せるようなので現状に比べて手間が少し増えるだけかもしれません。
むしろ税理士といろいろやり取りをするほうが手間なので自分で全部やったほうが法人の実態がより理解できますし良いかなと思ってます。

不動産投資で成功しているオーナーは1割といわれていますが、その1割にはいるためには利益を確実に残す(余計な経費は極力落とす)仕組みにしていく必要があると思ってます。
せっかくサラリーマンを辞めて時間はあるのでできることは極力自分でやっていきたいです。

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