確定申告で想像以上の納税額が発生した理由

日記

概要

夫婦の確定申告が完了しました。
今年は時間に余裕があり妻の分も行い期限まで余裕を持って完了しました。
妻は収入口が複数あるのとふるさと納税の控除があるので確定申告の必要があります。

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私の確定申告内容

収入:約1100万円(給与所得600万円、不動産所得500万円)
納税額:約4万円

今年は譲渡所得の3000万円控除の申請や、生命保険控除、寄付金控除などを行いました。
ふるさと納税での申告は初めてでしたが所得税としては大きく控除されず住民税のほうで大きく控除されるようです。
納税額が少ないのは去年より会社員の収入が大幅に下がっており、既に予定納税として結構納税していたので追加納税額は低くなりました。
来年はこのままだと給与所得0で不動産所得も300万円弱になると思いますが、法人から少し役員報酬を頂く予定です。

妻の確定申告内容

収入:約1200万円(給与所得のみ)
納税額:約51万円

妻も生命保険控除、寄付金控除などを行いました。
計算した結果納税額が51万円と出てしまい最初は計算間違いかと思いました。
納税額が多額となってしまった理由を調べると、一つは去年予定納税が発生していませんでした。
また医師の多くが様々な病院でアルバイトを行っており複数の病院から給与を頂いていますが、個々の病院からの源泉徴収票では収入の5%程度しか徴収されていませんでした。
ですが給与をまとめるとそれなりの高収入となってしまい累進課税ですから収入の23%程度が所得税として発生することとなり確定申告時に多額の納税となってしまいました。

妻の場合は今年の7月と11月には予定納税が発生すると思われます。

妻はフィナンシャルリテラシーはあまり高くないのですが、最近は金持ち父さんの本を読んだり、吉川英一さんの「億万長者より手取り1000万円が一番幸せ」などを読ませており、これ以上収入が上がっていくと税金のために働くようになるといった意識が芽生えつつあります。
今後は給与所得控除も下がりますのでガツガツ働いて収入を上げてもあまりメリットはありません。
私としても妻には仕事をセーブしてもらって収入は程々に抑えたほうが良いと思っているのでお互いのんびり稼げるようになればと思ってます。

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