令和4年の公示価格発表&所有物件調査

路線価・公示価格

令和4年の公示価格発表

令和4年の公示価格が発表されましたので私が所有している土地の価格を調べてみました。

今回の公示価格の特徴はこのような感じみたいです。

「FNNプライムオンライン」より引用

土地価格の指標となる今年の公示価格が発表され、全国平均が2年ぶりに上昇しました。

1月1日時点の公示地価は、全国平均で商業地でプラス0.4%、住宅地がプラス0.5%、全用途もプラス0.6%といずれも2年ぶりに上昇しました。

商業地の最高価格は、東京・銀座の「山野楽器銀座本店」で、1㎡あたり5300万円でした。

また北海道の北広島市は、来年にはプロ野球日本ハムの新しい球場ができるなどの要因で、商業地がプラス19.6%、住宅地はプラス26%と、ともに全国1位の上昇率になりました。

私のアパート土地はいずれも東京で、東京の住宅地は0.6%のプラスだそうですが、去年の東京の住宅地が0.6%のマイナスだったので2年前に戻ったって感じですかね?

※ちなみに公示価格や路線価は毎年定点観測しています

公示地価とは?

国土交通省が全国に定めた地点(標準地といいます)を対象に、毎年1月1日時点の価格を公示するものです。
価格は2人以上の不動産鑑定士が鑑定評価を行い、その結果を土地鑑定委員会が審査・調整して、最終的な正常価格として公示される仕組みです。
路線価とは異なり自分が所有している土地に対して価格表示されるわけではないので所有地から一番近い標準地を見て参考にする程度になります。

2017_0323_005856AA.jpg

調査した結果

私が所有している3つのアパート所有地から一番近い標準地の価格推移は下記の通りでした。

1棟目アパート土地

平成25年:335000円
平成26年:341000円
平成27年:346000円
平成28年:351000円
平成29年:358000円
平成30年:369000円
平成31年:383000円
令和2年:397000円
令和3年:396000円 
令和4年:401000円 ←New

反転して令和2年と同じくらいの価格に戻ったかと思いましたがかなり上がりましたね・・・

2棟目アパート土地

平成28年:333000円
平成29年:337000円

平成30年:342000円 
平成31年:355000円
令和2年:368000円
令和3年:367000円 
令和4年:370000円 ←New

こちらは3000円上がり令和2年時より上がっていますね。

3棟目アパート土地

平成30年:349000円 
平成31年:359000円
令和2年:368000円
令和3年:365000円 
令和4年:369000円 ←New

こちらは4000円上がり令和2年に戻ったって感じですね。

まとめ

東京都の住宅地は0.6%上昇だったようです。

所有物件を調査しましたがいずれの土地も0.6%以上の上昇となったので過去最高となりました。

公示価格=実際の価格というわけではないですが、「1棟目アパート」などの履歴を見ると購入時から8年経過しているのでかなり上がっていることがわかります。

8年前に購入を検討した際もかなり土地の値段上がってきてるな~って思いながら契約しましたが8年後にまさかここまで上がるとはとしみじみ感じます。

今後土地の価格が上がり続けるか急落するかは誰にもわかりませんが、こうやって所有物件の履歴をチェックしていると過去の値段を知っているだけに今更新しい土地を買う気が失せるというのが正直なところです(笑)

今から不動産賃貸業に新規参入を考えている人たちは大変だなって遠めに見ています。

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