自宅物件の売却決定&ワンルーム業者から怒りの電話

競売・区分投資

概要

昨年9月中旬から売りに出していた自宅の売却がようやく決まりました。

これまでの経緯

ブログを読み返してみると昨年9月に売却を依頼してから決まるまで9ヶ月もかかってしまいました。
今まで数多くの物件を売却してきましたがここまで時間がかかったのは初めてでした。
9月に付き合いのある業者に専任で1780万円で依頼しました。
3ヶ月経っても結果がでなかったのでその後、一般で複数の業者に同価格で依頼しました。
それでも結果がでなかったので価格を1680万円に下げました。
これまでも売却がまとまりそうな時が何度もあったのですがそのたびにキャンセルになったりしてこれまで売れませんでした。

自宅の売却を依頼しました

自宅の売却を依頼したその後について

自宅の物件の売却状況について

物件の売買契約がまとまりそうだったが一転して・・・

ブログには書いていませんが先月に1600万円で買付が入ったのですが契約直前にキャンセルになりました。
最終的には今回話を頂いた業者から1580万円で買付が入り本日契約を締結しました。
※このあと書きますが契約は持ち回りで、売主である私のみ契約書に署名・捺印した状態です。

所有期間・収支

所有したのは2011年の夏で競売で取得しました。
時期的にも震災直後で比較的安く900万円で落札しました。
落札当時から美人の入居者が居て4年間住んで頂けましたが結婚が決まり退去しました。
その後は私自身で住むようになり現在も自宅となっています。
トータルの所有期間は6年となり長期譲渡扱いとなりますが自宅使用のため譲渡所得はかかりません。

細かな収支は下記となります。
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6年間でのトータルの収支はプラス951万円となりました。
購入時期に恵まれたというのもありますが区分投資としては悪くなかったと思います。
実際自宅として住んでいた期間は家賃もかかりませんでしたし。

ワンルーム業者から怒りの電話

一般で複数の業者に依頼していましたが、本日契約締結の最中に依頼していた別の業者から電話がかかってきました。
以下の会話内容は覚えている限り書きますが誇張はしていません。

業者:「ヨッシーさんの希望価格で話がまとまりそうです」
私:「現在契約締結中ですのでもう御社と取引するのは難しいです」
業者:「いくらで契約となったのですか?」
私:「1580万円です」
業者:「わかりました」

話はこれで終わったのですが夜にまた電話がかかってきました。

業者:「1600万円で購入希望者が見つかりました」
私:「もう契約締結したので無理ですよ」
業者:「本日は持ち回りで契約したんですよね?」
私:「そうです」
業者:「買主がまだ署名・捺印していない場合はキャンセル可能ですよ」
私:「わかっていますがルール違反はしたくない」
業者:「何がルール違反なんですか?」
私:「私はもう契約の意志を示して契約書にサインしたので覆すつもりはない」
業者:「それはまだ契約締結には至ってないので大丈夫です」
私:「わかっていますが関係者に迷惑がかかるし今更業者に断りの連絡を入れることもしたくない」
業者:「そんなことは皆やっているから大丈夫です」
私:「私自身が本日契約した業者と話を進めたいので価格の問題ではない」
業者:「ヨッシーさんは1600万円以下では売りたくないと言っていたので弊社と契約を進めるべきです」
私:「イヤです。何で貴方にそんなこと言われなきゃいけないんですか?」
業者:「弊社も色々動いているので迷惑がかかっている」
私:「そんなの一般で動いているんだから契約締結した1社以外が無駄になるのは仕方がないじゃないですか」
業者:「今から業者に電話をして1600万円で買主が現れたといって断ってください」
私:「イヤです。私がどの業者と取引しようがいくらで売るかも自由です」

と、まあもっとキツイやり取りが色々ありましたが予定では木曜日に買主側の署名・捺印があって手付金が振り込まれます。
最終的には「木曜日までに振込がなければ買主側は購入する気がないので弊社と取引してください」と言われたので「約束はできないがそのときは連絡します」と言って電話を切りました。
まあこんなわけのわからないことを言ってくる業者と取引するつもりはありませんが・・・。
正直ブログに会社名を晒してやりたいぐらいの気持ちです。

10年くらいまえに不動産賃貸業をはじめたばかりで最初に所有した区分マンションが賃貸需要が全くない場所で、購入後半年間まったく入居者がつきませんでした。
ようやくとある業者が35000円で入居者を見つけてくれました。
そのときは契約締結などは全くしていませんでしたが、その業者にはお願いしますと伝えました。
その直後に別の業者が39000円で入居者を見つけてくれて私は別の業者に乗り換えました。
契約していないし別に構わないと思ったのですが最初に見つけてくれた業者からものすごく怒られました。
その後、不動産の活動を続けていくうちに買付や申し込みなどの順番が大事だということを理解するようになりました。
従って今回のような契約書にサインしたあとに価格に目が眩んでキャンセルするなどということは私には有り得ないと思っています。

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