Harry Winston(ハリーウィンストン)のエンゲージリングを予約しました

結婚関連

概要

ハリーウィンストンのエンゲージリングを彼女に贈ることになったので経緯などを記載します。

ハリーウィンストンとは?

世界で1番のダイヤメーカー”キング・オブ・ダイヤモンド”と言われています。
海外セレブがこぞってハリーウィンストンのリングにしたり最近では北川景子さんとDAIGOさんの結婚の際に贈ったとかで話題になっていました。

特徴

唯一無二の個性と、最高の品質を併せ持ったダイヤモンドを選定し、その輝きを最大限に放ち、独特の美しさをより一層引き立てるよう、カットされ研磨されるそうです。
担当者曰く、「ダイヤの輝きが他のメーカーとは全く異なる」そうです。
「他のメーカーは明るい部屋では当然輝くがハリーウィンストンの場合は暗い部屋でも綺麗に輝き明らかに異なる」そうです。

ダイヤモンドは、通常「4つのC」、つまりカラット、カット、カラー、クラリティという評価基準において格付けされます。

カラー(色)

ほとんどすべてのダイヤモンドにはかすかな色がついており、その色を格付けしたものです。無色に近いものほど良いとされています。
DからZの順で格付けされ、D,E,Fはカラーレス(無色)として表記しています。
ハリーウィンストンはD,E,Fのものしか扱っていないそうです。

クラリティ(透明度)

ダイヤモンドの内部や表面にあるごくわずかな傷や内包物を格付けしたものです。
内包物がまったくないダイヤモンドは、フローレス(FL)またはインターナリー・フローレス(IF)と格付けされます。
ハリー・ウィンストンではクラリティがFLからVS2という、裸眼では内包物が見当たらないグレードのダイヤモンドのみを扱っているとの事です。

カラット(重さ)

これは一般的なので割愛しますがハリーウィンストンでは0.5カラット以上のものしか取り扱っていないそうです。
担当者曰く、「ハリーウィンストンはカラーもクラリティも最高のものしか取り扱っておらず、肉眼では全くわからないため単純にカラットで決めて頂いて構わない」と言われました。

カット(研磨技術)

ダイヤモンドの美しさを左右するカットの要素は、比率、対称性、そして研磨との事です。
ハリーウィンストンの場合はどのダイヤも最高の形でカットしているためこの項目での比較は不要との事でした。

経緯について

彼女と付き合いたて当初から「ハリーウィンストンのリングを貰うのが夢だ」と聞かされていました。
私自身もハリーウィンストンの存在は知っており100万円ぐらいから購入できると知っていたので、そういう機会があれば買ってあげてもいいのかなと思っていました。

初回訪問時

1月下旬に銀座本店の近くに居たのでアポなしでハリーウィンストン銀座本店に行ってきました。
ちなみにこの時点では婚約などは特にしていなかったので冷やかしです。
来店時に予約は不要ですが必ず担当者が付くので待たせないためにも予約を推奨しているとの事です。

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店内の様子は公式HPをご確認ください。

担当者に案内されて色々見てみましたが100万円程度のダイヤはありませんでした。
最低でも120万円ぐらいだったと思います。
彼女には値段を気にして気に入らないダイヤを選んでも悔いが残るでしょうから「値段は気にしないで好きなものを付けさせてもらおう」と伝えたところ、5種類くらいピックアップして付けさせてもらいました。

その結果、候補に上がったリングは以下の2点でした。

ペアシェイプ・クラシック・リング

とにかくダイヤが大きかったと記憶しています。
ペアシェイプとは洋梨や涙のような楕円形の宝石のカットのことだそうです。
ただ店舗で見せてもらったときは事前知識とかなかったので楕円であることに気づきませんでした。
1.0カラットで、見せてもらったダイヤの価格は600万円近くだったと思います。
「他の店舗の在庫を確認すればカラーとクラリティ次第では330万円くらいで見つかるかも」と言っていました。
こちらのリングは最低でも1カラット以上しか取り扱っていないそうです。

HWリング

ラウンド・ダイヤモンドを、ハリー・ウィンストンを象徴するHとWのプラチナ台座にセッティングした、ハリー・ウィンストンを代表するデザイン。
HとWにはハズバンド&ワイフの意味も込められているとのことです。
比較的最近出たタイプだそうです。
こちらのリングは0.5カラット以上で取り扱っておりますが見せてもらったタイプは0.7カラットで160万円ぐらいでした。

担当者に「いつ頃式を挙げられるんですか?」とか聞かれた際に冷やかしですとは言えずに困りました。

店を出たあとに「比較材料のために他のブランドのリングも見よう」と提案したのですが「ブレるので見たくない」と却下されました。
また、「海外とかで購入するほうが安く買えるらしい」と提案したのですがこちらも「国内で買いたい」と却下されています。

不動産を購入する場合ですととにかく多数の物件を見て比較検討して最良の物件を買うのが当たり前ですし、少しでも安く購入するために指値をしてみたり色々努力をするのが当たり前なのですがそういう発想はないみたいです。

2回目訪問時

その後、色々あって4月下旬に彼女の祖父母に挨拶に行くことが決まっており、その前にはリングを購入したほうがいいかなと思い、3月下旬にもう一度見に行くことにしました。
不動産でも気に入った物件に対して何回も内見するのは普通にありますし、改めて冷静に見た際に好みが変わるかもしれないからです。

まずHWリングですが、担当者曰く「ダイヤを囲む台座が目立ってしまい四角く見えてしまう」と言っていました。
確かに私もそのように感じましたし候補からは脱落しました。

改めて一からダイヤを選びなおしてみたところ彼女が気に入ったというリングがありました。

ラウンド・サイドペアシェイプ・リング

1カラットアップのラウンド・ダイヤモンドをセンターに、サイドにペアシェイプのダイヤモンドを配したリング。
ペアシェイプの優美な輝きが、センターのラウンド・ダイヤモンドを華やかに引き立てるものです。
私も前回のペアシェイプ・クラシックよりこちらのほうがサイドにペアシェイプのダイヤがあるので華やかで良いなあと思いました。
彼女自身もこちらのほうが気に入ったとの事でこちらのリングで値段の折り合いが付くものを探してもらうことにしました。

他の店舗の状況を確認してもらったところ、
1.08カラットで360万円台のものと、1.17カラットで370万円台のものがありました。
担当者の方は「1.08と1.17は明らかに大きさが異なるが値段に大きな差がないので1.17が良いと思います」との事で私もそう思ったので1.17カラットのリングを取り寄せてもらうことにしました。

3回目訪問時

担当者からリングを確保したとの連絡があったので先週彼女と3回目の訪問をしました。
その場で1.08カラットと1.17カラットの両方を付けさせてもらいましたが確かに大きさが一回り違いました。
彼女が迷うことなくこれが良いとの事だったので最終的にこちらのリングに決定して予約をしました。

名称:ラウンド・サイドペアシェイプ・リング
重さ:1.17カラット
価格:370万円台

エンゲージリングについて

私自身がリングについて知識がなかったのですが婚約指輪は普段はあまり付けないで、普段は結婚指輪をつけるイメージがありました。
実際に担当者の方に聞いてみたところ「是非、普段の生活で使用してください!」と言っていました。
私自身もせっかく買ったリングをタンスの肥やしになるのは悲しいので付けて欲しいなと思っています。

あと担当者は「○ルティエでも○ルガリでも○ィファニーでもなくハリーのリングに代わるものはないんです。」と言っていました。
担当者自身も結婚の際に自社の商品を贈ったそうです。
自社の商品に絶対の自信を持っているなと思いました。

来週にまた店舗に行って代金の支払いと商品の受け取りとプロのカメラマンに写真を撮ってもらえます。
通常は店舗内での写真撮影は厳禁らしいのですが来週だけは特別にそういったイベントをやるそうで楽しみです。

当初の予算は大幅にオーバーしましたが彼女の希望とするものを買ってあげることができたので不動産をやっていて良かったなあと改めて思いました。

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