経済的自由を獲得した後にどうしたい?

サラリーマンリタイア

概要

今回は個人的な話になります。

これまで物欲もあまりなくキャッシュは全て不動産に投資して資産拡大を目指してきましたが、経済的自由を獲得した後はどうしたいのか?といった今後についての話を記載します。

Harry Winston(ハリーウィンストン)時計購入

以前、気になるネックレスと時計があるとブログに書いたのですが結局その後2つ購入しました。

時計については以前ハリーウィンストンの店舗に行った際に試着させてもらって非常に惹かれたのですが、流石に価格が400万円以上するので購入を思いとどまったのですが、先月末に妻からサプライズで買ってもらいました。

時計というよりは宝石って感じで女性がジュエリーに惹かれる気持ちがわかります。

店舗で受け取った際には担当者の方から花束を頂きました。
(ハリーは店舗内撮影NGですがVIPルームを用意して頂いていて、その中なら撮影OKなので撮らせて頂きました)

誕生日にはシャンパンを頂いたり色々と懇意にして頂いているので、定期的に買わないと申し訳ない気持ちになってきますw

夫に内緒でキャッシュで買っちゃうの?とか、400万円あったら物件の自己資金にできるんじゃない?とか不動産脳に侵された私と妻の価値観に乖離がありますが、一生身に付けられるものをプレゼントして頂いた妻には感謝です。

私自身も「経済的自由を獲得」することを目的に、これまで物欲もあまりなくキャッシュは全て不動産に投資して資産拡大を目指してきましたが、経済的自由を獲得した後はどうしたいのか?といった今後について色々と考える良いきっかけになりました。

不動産投資っていつまで続ける?

不動産投資って「桃太郎電鉄」とか「モノポリー」に近い感覚だと思ってます。

これらのゲームに共通するのは物件購入して資産を拡大していく過程は面白いのですが最後は札束で殴り合う形になり惰性で進めるため飽きてしまいます(あくまで個人の感想です)。

不動産投資も物件購入して家賃収入が増えていく過程は面白いのですが、一定以上の資産を築いた後になると刺激がなくなっていきモチベーションを保つのは難しいと思います。

モチベーションを保ち続けるためには物件購入し続けるというのもあるのですが、資産拡大というのは手段であって目的ではないと思います。

十分な資産を獲得(手段)したあとに何をしたいのか(目的)を定めておくのが重要だと思います。

海外の資産家が最後にはボランティア活動に精を出すのも何となく共感する部分があると思います。

不動産賃貸業の成長サイクル

私の人生において不動産賃貸業は以下のようなステージで成長していくと思っています。

ステージ1(幼年期)

2007年に不動産投資を始めて数年間は以下のようなキーワードで取り組んでいたと思います。

・会社員の副業
・不動産投資
・お小遣い稼ぎ
・投資の勉強

ステージ2(成長期)

2010年頃からは会社員を続けながら不動産賃貸業として規模を拡大してブログタイトルにあるように「経済的自由を獲得」することを目的に活動してきました。

・会社員退職
・法人設立
・不動産賃貸業
・専業
・経済的自由
・セミリタイア
・純資産拡大
・実績蓄積

ステージ3(成熟期)

不動産賃貸業が斜陽産業であることと、私の年齢から見ても資産の拡大はひと段落して、経済的自由を獲得した後はどうしたいのか?というステージに移行する時期だと思っています。

私の場合は下記キーワードのような将来路頭に迷わない程度の資産を維持しつつ、不動産賃貸業で稼いだお金を自分や家族へ還元する時期だと思っています。

私がほぼ1円にもならないブログを書き続けているのも他者に何らかしらの参考になってもらえればと思って書いています。

・純資産維持
・自分や家族への還元
・他者への貢献

不動産に関する他の投資家さんと交流を図ると私と同年代前後の方が多いのですが、大体は結婚して子供がいるパパさんが多いです。

私自身があまり子供を好きではなく現時点で子供は居ませんが、妻自身は子供を欲しいと思っているので妻のためにも1人くらいは子供を作って家族へ還元する人生もアリな気がしていますが色々と悩ましいです。

ステージ4(衰退期)

最終的に私に子供がいた場合は事業継承という選択肢もあるでしょうが、子供が居ない場合や不動産に興味がない場合は事業を廃業する終活に入らないといけないと思っています。

60歳くらいには物件の整理を検討し始めて遅くとも80歳までには廃業か事業継承などを終わらせないと私が死んだ後の人が苦労するのは目に見えています。

・不動産売却
・完全リタイア
・事業継承
・不動産賃貸業撤退
・ボランティア活動
・法人廃業

妻の両親は私と一回りぐらいしか年齢が離れていないのですが私とはステージが全然違うと感じます。両親は開業医で子供を3人を全員医師に育てて、現在は色々と寄付をしたり地元のお店を支援したりと家族だけでなく他者に対しても支援しており、私自身も自分の事だけでなく他者に対しても支援していくような人生を歩んでいくことを目指したいです。

まとめ

経済的自由を獲得した後はどうしたいのか?といった今後についての話を記載しました。

最終的には自分だけでなく他者に対して支援していく人生を歩んでいきたいです。

最近はあまり見かけなくなりましたが借金○億!とか資産○億!とか規模の大きさで不動産投資の成否を判断する風潮もありました。

毎月のCF○○万円を目指してリタイアする!などを目標の基準に置く方も多いですが、その目標の先に何があるのですか?というところまで考えておいた方が良いと思います。

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