法人実効税率、来年度は30.88% 政府が最終調整

概要

政府は2016年度の国と地方分を合わせた実効税率を30・88%とする方向で最終調整に入ったそうです。
今年度の32・11%より1・23%幅引き下げ、17年度には税率を20%台とする方針との事です。

実効税率とは?

法人の実質的な所得税負担率のことです。
法人税、住民税および事業税の所得に対する税率を合計したものになります。
個人の場合、所得が900万円を超えると所得税33%+住民税10%で実効税率が43%となりますのである程度所得が多い人は法人化したほうが税率が下がることになります。

私の法人は中小法人のうえ、所得が800万円以下のため法人税の軽減措置を受けているので直接関係はないのですが、軽減措置はあくまで時限的な措置ですし、法人税自体が減税傾向になることは歓迎すべきことです。
今後も法人が減税傾向で個人が増税傾向に進む流れに変化はなさそうです。サラリーマン+不動産のハイブリッドで収入を上げている方は法人化をしないと税金を払うために不動産をやっていることになりかねません。
昨年アパートをアパートを竣工する際に法人を設立して法人名義で建てましたが、その選択は正しかったと思ってます。


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日記
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