平成31年の公示価格が発表されました

日記

概要

平成31年の公示価格が発表されましたので私が所有している土地の価格を調べてみました。

平成31年の公示価格の特徴としては「地方・住宅地の平均地価、27年ぶりに上昇」ということで今年の宅建試験の統計問題に出るかもしれません。

※ちなみに公示価格や路線価は毎年定点観測しています

公示地価とは?

国土交通省が全国に定めた地点(標準地といいます)を対象に、毎年1月1日時点の価格を公示するものです。
価格は2人以上の不動産鑑定士が鑑定評価を行い、その結果を土地鑑定委員会が審査・調整して、最終的な正常価格として公示される仕組みです。
路線価とは異なり自分が所有している土地に対して価格表示されるわけではないので所有地から一番近い標準地を見て参考にする程度になります。

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調査した結果

私が所有している3つのアパート所有地から一番近い標準地の価格推移は下記の通りでした。

1棟目アパート土地

平成25年:335000円
平成26年:341000円
平成27年:346000円
平成28年:351000円
平成29年:358000円
平成30年:369000円
平成31年:383000円 ←New

購入時(平成26年)に比べて42,000円/㎡ 上がっていて約50坪あるので単純に考えれば約210万円土地の価値があがっているといえるのかもしれません。

2棟目アパート土地

平成28年:333000円
平成29年:337000円

平成30年:342000円 
平成31年:355000円 ←New

購入時(平成29年)に比べて18,000円/㎡ 上がっていて約110坪あるので単純に考えれば約200万円近く土地の価値があがっているといえるのかもしれません。

3棟目アパート土地

平成30年:349000円 
平成31年:359000円 ←New

3棟目アパートの土地は先日契約してまだ引き渡しすら受けていないのですが昨年と比較しても上がっているので良い傾向だと思います。

従って全ての土地においてここ数年一貫して上昇しています。

サラリーマン投資家さんが融資を受けづらくなって買えなくなったから土地が下がるとか短絡的なことを言う人が多いのですが、こういうデータを見ると土地に関しては大きな下落基調になっていないというのが証明されると思います。

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